昭和(戦後〜30年代)
| 年代 |
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| 昭和21.2.15 |
永福町派出所が復活した。(1署・4出張所・6派出所) |
| 昭和21.9.2 |
消防署に予防係が設置され、火災予防業務を開始。 |
| 昭和22.3.20 |
消防署の名称、位置及び管轄区域が変更され、従来の出張所、派出所が出張所に統一された。(1署・10出張所) |
| 昭和22.8.1 |
組織機構の整備に伴ない、井荻出張所が荻窪消防署に昇格し、和田堀派出所が廃止された。(1署・5出張所)杉並消防署(妙法寺前出張所、阿佐ヶ谷出張所、高円寺出張所、永福町出張所、馬橋出張所) |
| 昭和23.4.20 |
高円寺出張所が占領軍(GHQ)の行政指導により中野消防署所属となる。(1署・4出張所) |
| 昭和25.10.1 |
杉並消防署に救急車が配置された。 |
| 昭和26.3.1 |
高円寺出張所が中野消防署から杉並消防署所属となる。(1署・5出張所) |
| 昭和27.3.27 |
杉並消防署が杉並区阿佐谷一丁目684番地に移転した。(職員193名、ポンプ車9台、はしご車1台、救急車1台) |
| 昭和28.3.3 |
地区隊制度が廃止されるとともに、消防方面本部制度が設けられ、杉並消防署は第四消防方面本部の所轄下に入った。 |
| 昭和32.10.30 |
杉並消防署に無線専用の消防車が配置され、災害現場活動の機能化が図られた。 |
| 昭和34.12.28 |
妙法寺前出張所が改築され、同時に堀ノ内出張所と改称された。(耐火造地上2階) |
| 昭和37.4.1 |
消防行政事務の増大に伴ない、消防署組織規程が改正され、警防課・予防課が設けられた。 |
| 昭和37.7.28 |
管内の中・高層建物の増加に伴ない、はしご車(17m級)が配置された。 |