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東京消防庁品川消防署インフォメーション感謝状を贈呈しました。

心肺停止状態の男性を救護した寺院へ品川消防署長感謝
状を贈呈しました。

 品川消防署では、平成30年2月6日(火)、バイスタンダーとして救命活動を行った『臥龍山 安養院 ひかり陵苑』様に対し、品川消防署長感謝状を贈呈しました。
 この事案は、平成30年1月6日(土)11時20分頃、寺院を参拝していた男性が心肺停止状態に陥り、発見したひかり陵苑の職員が、119番通報、胸骨圧迫、人工呼吸、AEDによる電気ショックを行い、救急隊到着時には、呼吸・脈拍を回復させたものです。複数の職員が一致団結し、救命の連鎖が実現しました。
 感謝状を受け取った住職からは「普通救命講習を受講した職員もおり、実際にこのような場で活かすことができてよかったと思います。」との話がありました。
         臥龍山 安養院 ひかり陵苑 署長感謝状             


心肺停止状態の男性を救護した不動前駅駅員3名に消防総監感謝状を贈呈しました。

 品川消防署では、平成30年2月9日(金)、バイスタンダーとして救命活動を行った東急目黒線不動前駅の駅員3名に対し、消防総監感謝状を贈呈しました。
 この事案は、平成30年1月6日(土)17時30分頃、混雑するホーム上で駅利用客の男性が心肺停止状態に陥り、駅員3名により119番通報、胸骨圧迫、人工呼吸、AEDによる電気ショックを行い、救急隊到着時には、呼吸・脈拍を回復していたものです。
 駅員3名は普通救命講習を受講しており、受賞した駅員さんからは「駅は混み合っており、周りに多くの方がいました。普通救命講習を受講した経験もあり、この3名だからこそのチームプレーができたのだと思います。」との話がありました。
 
    東急目黒線不動前駅 総監感謝状



いずれの2件も、普通救命講習を受講した方が中心となって勇気ある救護活動を行い、救命の連鎖が実現しました。東京消防庁では、心肺蘇生やAEDの使い方、けがの手当など、応急手当を習得して頂けるよう、都民の皆様や事業所等を対象として救命講習を開催しています。大切な人を、家族を、命を守るため、救命講習を受講して知識と技術を学びましょう。

倒れている人をみたら(応急手当の手順)
応急手当を覚えよう 応急手当に関する講習
品川消防署普通救命講習実施予定(平成29年度分)

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