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東京消防庁品川消防署インフォメーション消防総監感謝状を贈呈しました。

消防総監感謝状を贈呈しました。

 品川消防署では、平成29年9月8日(金)、バイスタンダーとして救命活動を行った5名の方に対し消防総監感謝状を贈呈しました。

 

これは、平成29年8月7日(月)、朝8時ころ、品川区大崎一丁目22番のJR大崎駅で、利用客の男性が改札付近で壁にもたれ掛かりながら倒れ、心肺停止状態に陥った救急事案です。

 

男性がもたれ掛るのを目撃した利用客の藤井さんが通報を依頼し、同じくそばにいた利用客の磯田さんが胸骨圧迫心マッサージを行い、駅助役の遠山さんが119番通報、駅員の伊豆田さんが駅設置のAEDを現場まで搬送、駅警備員の金木さんがAED操作を行い、5名の連携した応急救護により男性を救命し、到着した救急隊に引き継ぎました。

 

朝の通勤ラッシュで混雑する大崎駅において、気付かずに通り過ぎてしまう些細な異変を見逃さず、5名が冷静な判断と迅速な行動を行い救命へとつなげました。


受賞した5名の方(前列)と品川消防署幹部

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