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東京消防庁品川消防署インフォメーション歩きスマホ等に係る事故に注意!!

歩きスマホ等に係る事故に注意!

歩きスマホ等による事故に気を付けてください!

東京消防庁管内(稲城市、島しょ地区を除く地域)では平成23年から平成27年までの5年間、歩きながら、自転車に乗りながら等の携帯電話、スマートフォン等に係る事故により、少なくとも172人が救急搬送されました。

事故種別ごとの救急搬送人員は「ぶつかる」が最も多く、全体の約47%を占めており、次いで「ころぶ」「落ちる」となっています。その他では、階段や段差で足をひねる事故がありました。

発生時の動作別の救急搬送人員は、「操作しながら」が最も多く、全体の約38%を占めており、次いで「画面を見ながら」「通話しながら」となっています。

事故を防ぐために

歩行中や自転車で走行中に携帯電話やスマートフォン等を操作したり、画面を見ることは、周りが見えなくなり大変危険です。また、通話時にも事故は発生しています。立ち止まって安全な場所で行いましょう。

携帯電話やスマートフォン等を使用しながら運転している自転車と接触し受傷する事故も発生しています。歩行中や自転車で走行中は、自分自身がけがをするだけでなく、周囲の人にけがをさせたりする等、迷惑をかけることがあるということを認識しましょう。また、自転車を運転中の携帯電話の使用は禁止されています。

※ 東京都道路交通規則第8条
  「自転車を運転するときは、携帯電話用装置を手で保持して通話し、または画像表示用装置に表示された
  画像を注視しないこと。」   【罰則】 5万円以下の罰金
  (東京都道路交通規則が一部改正され、平成21年7月1日に施行されました。)













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