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<先端屈折型はしご車>
東京消防庁で唯一の先端屈折型はしご車

  品川消防署には東京消防庁で1台しかない先端屈折型のはしご車が配置になっています。

先端屈折型はしご車

車両の特徴
 30メートル級はしご車で、屈折部の長さは約3メートルあります。
 先端のバスケット部分には270kgの許容荷重があり、大人3人が乗ることができます。
先端屈折型はしご車 先端屈折型はしご車

 先端が屈折することで、電線などの架線障害やセットバックしている建物に対応しやすいほか、屋上面や高架の道路上にバスケットを近づけることができます。
はしご車を3階屋上へ伸てい 3階屋上にはしご車を伸てい
建物3階屋上にはしご車を伸ばしています。
3階屋上にいる人までまだ距離があります。
はしごの先端を屈折し屋上面に接近 屋上に人を安全にバスケットに収容
 はしごの先端が屈折するので屋上面に近づけることができます。  屋上にいる人を安全にバスケットに収容することができます。

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