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カセットこんろの取扱いにご注意を!
●12月、渋谷消防署管内で燃料ボンベの誤った装着による火災が2件発生しています
鍋料理などで使用される機会の多いカセットこんろで燃料ボンベの誤った装着により、出火した火災が2件発生しています。
カセットこんろの燃料ボンベを交換した際、燃料ボンベ容器ガイドの切り込みの位置とカセットこんろの本体の容器受けガイドの突起部分との位置が合っていなかったため、燃料ボンベとこんろ全体の接続部分から燃料のガス(LPG)が漏れ、こんろを点火した時の火花で引火して火災となりました。(写真1、写真2参照) |
写真1(燃料ボンベ容器ガイドの切り込みと本体容器受けガイドの突起部分が合っていない)
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写真2(出火したカセットこんろの状況)
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●火災や事故をを防ぐために
・燃料ボンベを取付ける際は取扱説明書をよく読み、燃料ボンベ容器ガイドの切り込み部分を本体容器受けガイドの突起部分に正しく合わせて取り付けましょう。
・正しく取り付けられていないと、ガスの漏れる「シューッ」という音がしたり、容器セットレバー(燃料ボンベを固定するレバー)が動かないことがあるので、燃料ボンベを一旦取り外し、正しく取り付けましょう。 |
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