東京消防庁芝消防署写真館

~小便小僧が消防少年団に入団!~

 当署では、春の火災予防運動に伴う広報活動として例年2月26日から3月26日までの間、「手芸グループあじさい」さまからご協力を頂き、JR浜松町駅3・4番線ホームの「小便小僧」への着せ替え(消防にまつわる衣装)を行っています。
 
 今回は、芝消防少年団発足40周年を記念し、手作りの消防少年団の制服に着せ替えるとともに、のぼり旗を掲げ、ホーム上から駅利用者へ火災予防を呼び掛けています。
 
 是非、
JR浜松町駅3・4番線ホームのかわいい消防少年団小便小僧を見に来てください。
 
      
 

「手芸グループあじさい」さまは、手芸を通じて小便小僧の着せ替えへの協力のほか、多岐にわたり、社会福祉に係わる活動をされており、昨年秋、社会奉仕活動への功績により「緑綬褒章」を受章されました。

             

平成31年 春の火災予防運動を実施します。

 東京消防庁では、平成31年3月1日(金)から3月7日(木)までの間「平成31年春の火災予防運動」を実施します。
 期間中は、東京都内の各消防署において、消防演習やデジタルサイネージによる広報など、様々なイベント・広報活動を展開し、都民の皆様へ火災予防を呼び掛けます。
 芝消防署では、日本テレビ・ゼロスタ広場(港区東新橋1丁目)において、日本テレビのアナウンサー 尾崎里紗さんを一日消防署長に迎えた大規模な消防演習や芝消防少年団発足40周年を記念し、JR浜松町3・4番線ホームの小便小僧を消防少年団のユニホームに着せ替えをした広報のほか、建物の適正な維持管理、利用者の安全確保を目的とした一斉立入検査を実施します。

 なお、芝消防署において「平成31年春の火災予防運動」に伴い実施する主なイベントは下記のとおりです。

 ・2月26日(火)~ JR浜松町駅3・4番線ホームの小便小僧の着せ替え ※3月26日(火)まで

         

当署では、春の火災予防運動に伴う広報活動として例年2月26日から3月26日までの間、「手芸グループあじさい」さまからご協力を頂き、JR浜松町駅3・4番線ホームの「小便小僧」への着せ替え(消防にまつわる衣装)を行っています。

 

今回は、芝消防少年団発足40周年を記念し、手作りの消防少年団の制服に着せ替えるとともに、のぼり旗を掲げ、ホーム上から駅利用者へ火災予防を呼び掛けています。

 

是非、JR浜松町駅3・4番線ホームのかわいい消防少年団小便小僧を見に来てください。

  ※写真は、昨年 秋の火災予防運動中のものです。 

 ・3月1日(日)   芝消防少年団による広報活動(JR浜松町駅周辺)

 ・3月13日(水)  消防演習(日本テレビ放送網株式会社)

         ※日本テレビ ゼロスタ広場

 ・期間中
   プロモーション画像放映
    ㈱日本道路・アスティル新橋ビル・SL広場・港パーク芝浦・東芝ビルディング・ニュー新橋ビル 他
   懸垂幕・横断幕の掲出
    港区役所・東京タワー・世界貿易センタービル・アクアシティお台場・田町きよたビル・機械振興会館・ニュー新橋ビル

      ※各イベントの詳細については、芝消防署へお問い合わせください。
 
         ※平成31年春の火災予防運動 ポスター

文化財防火デーに伴う消防演習

 当署では、「文化財防火デー(毎年1月26日)」に伴い、平成31年1月17日(木)、国の重要文化財に指定されている「三解脱門」を有する大本山増上寺において消防演習を行いました。
 この文化財防火デー消防演習は、「育てよう 歴史を守る 防火の心」をスローガンに先人の残した貴重な文化遺産である文化財を火災から守り次の世代に伝えていくことを目的として 毎年行っているものです。
 演習は、大殿で法要中、地震により灯明が倒れ、燃え広がったとの想定のもと、増上寺の僧侶で構成される自衛消防隊による119番通報、初期消火、重要物品の持ち出しが実施されるなか、同様に文化財を保有し災害時における応援協定を結ぶ慶応義塾大学自衛消防隊、ザ・プリンスパークタワー東京自衛消防隊が応援に駆け付け、避難誘導、応急救護活動が実施されました。
 その後、大殿前の広場にて119番通報で駆け付けた芝消防署、芝消防団と各自衛消防隊による一斉放水を行い、今年一年における文化財の安全を祈念しました。

      

平成31年芝消防団始式

 芝消防団(堀部忠次団長)では、平成31年1月13日(日)、「平成31年 芝消防団始式」を行いました。
 当日は、武井雅昭港区長をはじめ多くのご来賓の皆様にご列席を賜り、厳粛に式典を執り行いました。
 式典では、永年にわたり消防団活動に従事し、功労が顕著であった団員に対し、東京消防庁消防総監からの表彰状の伝達、芝消防署長からの表彰や新入団員の宣誓のほか、堀部消防団長から参加した団員に対し訓示を行いました。
 参加した消防団員は、「わが町は 自分で守る!」の合言葉を心に刻み、更に消防団活動に精進することを誓いました。

      

バイスタンダーへ消防総監賞の表彰を行いました。


 平成30年11月26日(月)芝消防署において、バイスタンダーによる救命功労に対する消防総監賞の表彰を行いました。
 消防総監賞を受賞されたのは、浜松町ビルディングに警備員として勤務する熊谷 誠一さん、渡部 大介さんです。
 熊谷さんと渡部さんの両名は同ビル内で勤務中、ビル内の飲食店で「男性が倒れている」との知らせを受け、AEDを携行して現場へ急行しました。倒れている男性の容態観察を行うと、呼吸と脈拍が感じられなかったことから、直ちに両名は協力・連携し、胸骨圧迫及びAEDを使用するなど、迅速かつ適切な応急救護を行い、その後 到着した救急隊へ引き継ぎました。
 この連携プレーにより、男性は病院到着時、意識を回復するまでに至りました。


  


バイスタンダーとは、「心停止などの救急の現場に居合せた人・発見した人」を意味するものです。

 バイスタンダーを英語で直訳すると、「傍観者」ですが、ただ傍らで見ているか、勇気を出して救命を行うかで、倒れた方の救命率はもちろん、社会復帰までの時間にも大きな差が出きます。皆様の勇気のある行動が大切な命を守ります。

聖徳学園三田幼稚園の園児さんが激励に来署

三田幼稚園の園児さん21名が平成30年11月22日(木)に勤労感謝の日にちなみ、日頃の感謝を伝えたいとのことで激励に来署してくれました。お手製のかわいい伝言板のプレゼントがありました。
  
  

平成30年度 秋の火災予防運動


 平成30年11月9日(金)から15日(木)の間、芝消防署管内において、「平成30年秋の火災予防運動」に伴い、町会・自治会、事業所のご協力を頂き、各種火災予防啓発、広報活動を展開しました。


     【火災予防運動期間中(及びその前後の期間)に行った主な活動】

● 小便小僧 着せ替えによる広報  10月26日(金)から11月26日(月)
   JR浜松町駅3・4番線ホームの小便小僧が、江戸町火消し誕生300年を記念し、刺し子半纏(江戸時代の
  消防服)に着替えました。(協力:手芸クラブあじさい)

  

● 消防演習 11月7日(水)

JR新橋駅前、ニュー新橋ビルにおいて、第23回新橋こいち祭ゆかた美人コンテストグランプリの平 百恵さんを一日消防署長に任命し、ビル火災を想定した消防演習を行いました。
 演習では、消防隊、消防団、ニュー新橋ビル自衛消防隊が連携し、消火活動、在館者の避難誘導、逃げ遅れた方の救助活動等のほか、参加隊全隊による一斉放水を行いました。

  

● 繁華街査察 新橋地区11月1日(木) 三田地区11月8日(木)

 2020オリンピック・パラリンピックの開催を見据え、安全な街づくりを目的とし、JR新橋駅を中心とする新橋地区と三田駅を中心とする三田地区において、地元町会・自治会・商店会・区役所・警察と連携し、不特定多数の方が出入りする複合ビル(飲食店・物品販売等の入居するビル)への消防立入検査を行いました。

  

● 防火のつどい 11月14日(水)

 ヤクルトホール(港区東新橋一丁目19番)において、永年にわたり消防行政に対してご協力を賜った町会・自治会、事業所の皆様に芝消防署長から感謝状などを贈呈する式典、職員の寸劇による火災予防広報のほか、講談師 神田 蘭さんを講師に迎え防火講演を行いました。

  

横断幕、懸垂幕による広報

  デジタルサイネージ(電光掲示板)による広報

  芝消防少年団鼓笛隊の演奏による広報

  ポスター貼付による広報          他

      期間中において、ご協力を頂いた皆様へ感謝申し上げます。

                                          芝消防署 署員一同

終了しました。 港区役所ロビーコンサートに芝消防署 足立消防士が出演します。

    ~クラリネットソロコンサート 心安らぐお昼のひととき~

 【日時】 平成30年8月23日(木曜日) 12時15分から12時45分まで

 【場所】 港区芝公園一丁目5番25号  港区役所1階ロビー

 【出演】 東京消防庁芝消防署員兼カラ―ガーズ隊員      
       消防士 足立 瞳

 【プログラム】(予定)
  ♪ショウ・ミ―・ユア・ファイアートラック バックドラフトより
  ♪浜辺の歌
  ♪ラプソディ・イン・ブルー  他

   ●申し込み不要です。直接会場へお越しください。

終了しました。 芝消防署ファイヤーフェスタを開催します。

    ~イベントたくさん 消防署で防災体験をしよう~

 【日時】 平成30年8月26日(日曜日) 午前11時00分から午後2時30分まで

 【場所】 港区東新橋二丁目13番7号 芝消防署

 【内容】 消防車体験乗車・煙体験ハウス・ミニ防火衣着装体験 など

   ●申込み不要です。どなたでも参加できまます。
 
 皆様のご来場を心よりお待ちしています。


  
※駐車場はございませんので公共交通機関等をご利用ください。

春の火災予防運動に伴い「船舶火災消防演習」を実施しました。

 平成30年3月2日(金)9時30分から、日の出埠頭(港区海岸二丁目)において、船舶火災を想定した消防演習を実施しました。
 演習は、停泊中の大型客船「シンフォニー・モデルナ」の喫煙室から火災が発生し、大きく燃え広がったとの想定で開始されました。
 船内では、シンフォニー・モデルナのクルーで構成される自衛消防隊による初期消火、避難誘導、119番通報などの初期対応が行われ、その後、119番通報により駆け付けた特別救助隊、はしご隊による救助活動のほか、消防隊、消防団、消防艇と自衛消防隊が連携した消火活動を展開しました。
 また、演習終了後には、事業所において防火防災業務に携わる方73名を対象に、屋内消火栓の取扱い訓練、模擬消火器を使用した初期消火訓練などを行いました。

    

    

管内事業所、町会、学校等へ東京消防庁 救急部長、芝消防署長感謝状を贈呈しました。

 平成29年9月5日(火)、芝消防署4階大会議室において、平成29年度救急業務協力者感謝状贈呈式を行いました。
 この救急業務協力者感謝状贈呈式は、「救急医療週間(9月3日から9日まで)」及び「救急の日(9月9日)」に伴い、多年にわたり救急行政に深い関心と理解を示され、その推進に積極的に協力されるなど救急業務の充実発展に大きな貢献をしていただいたことに対し、東京消防庁救急部長、芝消防署長から感謝状を贈呈し、感謝の意を表したものです。
 なお、今回表彰されたのは、次の方々です。

救 急 部 長 感 謝 状  東京都済生会中央病院 副院長 廣谷 隆 様 
 株式会社プリンスホテル ザ・プリンスパークタワー東京 殿
 住電電業株式会社 殿
 都立芝商業高等学校 殿
 日本ピーマック株式会社 殿
   芝消防署長感謝状(個人)  東京慈恵会医科大学附属病院 医師 佐藤 浩之 様
 東京都済生会中央病院 医師  武部 元次郎 様
 東京慈恵会医科大学附属病院 看護師 大堀 由香利 様
 東京都済生会中央病院 看護師 菅野 ますみ 様
     芝 消防署長感謝状(団体)  旭有機材株式会社 殿
 宇部興産株式会社 殿
 お台場地区防災協議会 殿
 株式会社ジャパンディスプレイ 殿
 TOTO株式会社 殿
 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社 殿
 日本ドライケミカル株式会社 殿
 三田商店街振興組合 殿
 三井情報株式会社 殿


「ふれ愛まつりだ、芝地区!」で消防PR活動を実施しました。

 平成29年6月10日(土)、港区立芝公園一帯で開催された「ふれ愛まつりだ、芝地区!」へ参加し、消防に関するPR活動を実施しました。
 当日は晴天に恵まれ、「ふれ愛マーケット」や「ふれ愛コンサート」など数多くのイベントを家族みんなで楽しもうと多くの方々が来場される中、芝消防署は、消防PRコーナーを開設し、来場された皆様へ「はしご車の乗車体験」、「ミニ防火衣着装体験」などをして頂いたほか、「地震への備え」、「救急車の適正利用・♯7119」等の呼び掛けを行いました。
 
        

平成29年度 危険物安全週間に伴う消防演習を実施しました。

 平成29年6月8日(木)、10時00分から、株式会社フジエクスプレス(港区芝四丁目)において、平成29年度危険物安全週間に伴い、危険物火災を想定した消防演習を実施しました。
 演習は、敷地内のガソリンスタンドで給油中の観光バスから出火したという想定で開始し、株式会社フジエクスプレスの自衛消防隊による初期消火、119番通報、避難誘導など火災発生時における初動措置及び通報により駆け付けた消防隊と消防団による危険物火災に対応した消火薬剤を活用した消火活動を行った後、一日消防署長に任命された株式会社フジエクスプレスのバスガイド 高杉 春菜さんの指揮により、参加隊全体による一斉放水を行い、演習を終了しました。
 また、演習終了後は、消防職員により身近な危険物(ガソリン、エアゾール缶など)を使用した火災実験を行い、演習を見学された方々へ身近な危険物に潜む危険性と、正しい使い方の周知・促進を図りました。

       
 

平成29年度 芝消防団ポンプ操法大会を実施しました。

                    ~自分たちのまちは、自分たちで守る~

 芝消防団では、平成29年5月21日(日)、13時30分から区立芝公園(港区芝公園四丁目8番)において、「平成29年度 芝消防団ポンプ操法大会」を実施しました。
 初夏の暑い日差しの中、芝消防署管内を管轄する堀部消防団長以下、芝消防団第一分団から第八分団の各分団員 総勢200名のうち150名が一同に会し、日頃から継続して訓練を行っている火災現場における消火活動操法(ポンプ操法)の訓練成果を審査会形式で披露しました。
 消防職員による厳正・公平な審査の結果、優勝は、芝地区を受け持つ第七分団(大会3連覇)、準優勝は、三田地区を受け持つ第六分団、第3位は、芝浦地区を受け持つ第八分団(芝浦隊)という結果となりました。
 また、大会の合間には、今年度 新たに入団した戸板女子短期大学の学生団員によるスタンドパイプを活用した消火活動訓練と芝消防団ラッパ隊による演奏披露が行われました。
 
      
              ポンプ操法   戸板女子短期大学 学生団員
  スタンドパイプ 消火訓練
  ラッパ隊演奏

港区立三田中学校の生徒が芝消防署の職場体験を行いました。

 平成29年5月9日(火)から同年5月11日(木)までの3日間、港区立三田中学校2年生の4名が授業の一環として消防署の仕事を学ぶため、職場体験を行いました。
 生徒達は、芝消防署において、ロープ結索訓練、AEDの取扱い訓練、スタンドパイプを活用した放水訓練、防火衣の着装訓練などの各種訓練を体験したほか、自分たちの通う三田中学校の校舎において、消防職員とともに模擬査察を行い、実際の消防用設備等の維持管理、使用方法などについて学習しました。

           
        ロープ結索訓練        AED取扱い訓練          模擬査察

芝消防少年団 入卒団進級式を行いました。

                    -新しい入卒団進級式のカタチ-

 芝消防少年団では、4月23日(日)、芝消防署において新1年生15名を迎え、入卒団進級式を行いました。。
 式典では、先輩団員による初期消火訓練やAED取扱い訓練が披露された後、消防署について理解を深めてもらおうと、職員による消防ファッションショーを行いました。消防隊員による防火衣着装披露が始まると、新入団員たちは目を輝かせてステージに釘付けになり、保護者の方々は業務内容ごとに正服や防火衣の種類があり、その多さに驚いている様子でした。
 また、式典終了後には、「どこでも、いつでも、だれでも」をスローガンに、今回はじめて保護者の方々に対する防災訓練を実施し、「今日一日で消防署をより一層身近に感じることが出来ました。今後も、少年団活動をバックアップしていきたいです。」と感想をいただき、これまでにない有意義な式典になりました。

              

戸板女子短期大学生19名が芝消防団に入団しました。

                    -地域を守る学生消防団員!!-

 芝消防団では、4月21日(金)、消防団幹部会議に先立ち、戸板女子短期大学の学生に対し入団に伴う辞令交付を行いました。戸板女子短期大学は、港区内でいち早く「特別区学生消防団活動認定制度」を導入し、平成29年4月1日付けで2年生19名が入団しました。
 堀部忠次消防団長から一人ひとり名前を呼び上げられると、「はいっ。」と大きな返事が。学生消防団員たちからは、「とても身が引き締まる思いです。これから地域の力になれるよう一生懸命 頑張っていきたいと思います。」と話しており、その声には、やる気と使命感に満ち溢れていました。

    
  

港区と区内消防署が震災時の「り災証明の発行」のための協定を締結しました。

               ―迅速な被災者生活再建支援の対応を充実・強化―

 平成29年3月28日(火)、港区役所において、都内初となる区と区内の四消防署(東京消防庁芝消防署、麻布消防署、赤坂消防署、高輪消防署)による、震災被災者の迅速な生活再建のための、り災証明の発行に関する協定を締結しました。
 この協定締結は、災害対策基本法の一部改正(平成25年6月)により、同法で規定する災害(震災等)が発生した場合、区市町村長は、建物損壊被害及び地震による火災被害についてのり災証明を発行しなければならないことが明確化されたことなどを踏まえ、協定を締結したものです。
 なお、この協定締結により、区民の安全・安心の中核を担う区役所と震災時における火災被害の調査を行う消防署とが連携するうえで必要となる事項を定め、震災時の行政対応が充実・強化されることとなりました。

    
 

バイスタンダーへ消防総監感謝状の伝達、芝消防署長感謝状の贈呈をいたしました。

 当署では、平成29年3月6日(月)、8日(水)の両日、管内において発生した3件の救急事象に際し、バイスタンダーとして適切な救護活動を実施した方々へ消防総監感謝状の伝達、芝消防署長感謝状の贈呈をいたしました。
 
 3件のバイスタンダーによる救護活動の内容は以下のとおりです。

 平成29年1月25日(水)、港区新橋二丁目のJR新橋駅において、 同駅 助役 赤谷 亮輔さん、助役 関 友太郎さん、営業主任 佐藤 仁さん、営業係 平方 基博さん、営業指導係 本間 博之さんの5名は、駅構内で心肺停止状態に陥り生命の危機に瀕した男性に対し、迅速かつ適切に心臓マッサージ、人工呼吸、AEDによる除細動などの応急手当を実施し、救急隊到着前に男性の呼吸と脈拍を回復させ救命しました。

 同年1月30日(月)、港区東新橋一丁目の日本テレビタワーにおいて、TOTO㈱東京ヘルスケアセンター 産業医 柳本 裕子さん、日本テレビタワー防災センター 永野 桂さん、石田 真康さん、川久保 真さんの4名は、日本テレビタワー内で心肺停止状態に陥り生命の危機に瀕した男性に対し、迅速かつ適切に心臓マッサージ、人工呼吸、AEDによる除細動などの応急手当を実施し、救急隊到着前に男性の呼吸と脈拍を回復させ救命しました。

 同年2月9日(木)、港区三田二丁目の慶応義塾大学において、同大学職員 岩永 和也さん、清 奈帆美さん、小原 慶子さん、山崎 花梨さんの4名は、構内において心肺停止状態に陥り生命の危機に瀕した男性に対し、迅速かつ適切に心臓マッサージ、人工呼吸、AEDによる除細動などの応急手当を実施し、救急隊到着前に男性の呼吸と脈拍を回復させ救命しました。

      
        JR新橋駅             日本テレビタワー           慶応義塾大学

春の火災予防運動に伴う消防演習を実施しました。

 当署では、平成29年3月3日(金)9時30分から、「防ごう!なくそう!のりもの火災」をスローガンに消防演習を実施しました。
 この消防演習は、日の出埠頭 日の出桟橋 水上バス発着場(港区海岸1-7-104)において接岸中の御座船(ござぶね)安宅丸(あたけまる)の厨房から火災が発生したという想定で、安宅丸の乗組員による自衛消防活動、消防隊による消火活動及び船上から海上へ飛び降り助けを求める方の救助活動を行った後、本演習に参加した消防隊、消防団による一斉放水を行いました。
 また、本演習は、「防火管理者実務講習」を併せて行われ、芝消防署管内の事業所に勤務する防火管理者等の方々(83名)が集まり、災害発生時における初消火要領、119番通報要領、避難誘導要領等、自衛消防活動の一連の行動を再確認しました。

     
  

管内事業所に救命講習優良証を交付しました。

 当署では、春の火災予防運動期間中の平成29年3月2日(木)、株式会社シービーエス、株式会社田町ビルの二事業所に対し救命講習受講優良証及び優良マークを交付しました。

 救命講習受講優良証とは、団体の構成員の30%以上が、有効期限(3年)内にある救命講習受講者であり、指導員・普及員(インストラクター)が養成され、講習の普及に積極的に活動されていた場合に交付を受けることができます。

 今回の交付で当署管内の救命講習受講優良証交付事業所数は、31事業所となりました。応急手当の普及啓発意欲が高く、当署の昨年中の救命講習受講者数は239件、5,549名と多くの方々に受講していただいています。
 2020年の東京オリンピックに向けて、世界一安全・安心の都市実現を目指し、子供から大人まで皆が助け合える安心な街になるよう、今後も救命の輪を更に広げ、普及啓発の推進に取り組んでいきます。
 
    
          株式会社シービーエス                   株式会社田町ビル  

芝消防少年団活動がテレビ取材を受けました。

 平成29年2月7日、12日の両日、芝消防署管内に通学する小中学生から構成される「芝消防少年団」が、テレビ朝日の情報番組「東京サイト」から取材を受けました。
 「防災」をテーマとして行われた取材は、将来の地域防災の担い手となるために消防少年団が定期的に行っている規律訓練や結索訓練などの各種訓練状況の撮影のほか、「東京サイト」に出演している落語家の林家 きく姫さんから消防少年団の活動目的や具体的な活動状況などについてインタビューを受けました。

    

節分祭に伴う消防特別警戒を実施しました。

 当署では、平成29年2月3日(金)、管内にある9ヶ所の寺社仏閣において行われた節分祭に伴い、消防特別警戒を実施しました。
 その中でも、11時30分から増上寺で行われた節分祭は、例年、芸能人、著名人、スポーツ選手等を招いて行われ、福を求めて訪れる2,500人以上の参加者で境内が賑わうため、消防職員と消防団員(総勢20名)、増上寺の関係者及び警察など、各機関と連携した消防特別警戒となりました。
 
    

バイスタンダーに対し、消防総監感謝状の伝達及び消防署長感謝状の贈呈をしました。

 当署では、平成28年12月26日(月)17時ごろ JR新橋駅において、電車内で心肺停止状態に陥った60歳代の男性に対し、早期のAEDによる電気ショックと適切な胸骨圧迫心マッサージ及びポケットマスクによる人工呼吸等の救命処置を効果的に実施したことにより、この男性を救命したとして、平成29年1月20日、東京慈恵会医科大学付属病院 看護師 富山 麻由和さんと、同年1月26日、JR新橋駅 助役 赤谷 亮輔さんに対し消防総監感謝状の伝達を行うとともに、同日、JR新橋駅 営業係 小林 菜那さんに対し消防署長感謝状の贈呈をしました。

     

平成29年文化財防火デーに伴う消防演習を実施しました。

 平成29年1月26日(火)は、日本各地の貴重な文化財を火災から守り、後世に引き継ぐことを目的とした「文化財防火デー」です。
 当署では、これに先立ち、1月20日(金)国の重要文化財に指定されている三解脱門を有する大本山増上寺において、増上寺と消防署、消防団、そして応援協定を結ぶ近隣事業所が連携を図った大規模な消防演習を実施しました。 増上寺大殿で法要の最中に燈明が倒れ、燃え広がったという想定で開始された演習は、増上寺自衛消防隊の初期消火活動、僧侶による重要文化財の搬出活動に加え、応援に駆け付けた慶応義塾大学自衛消防隊、ザ・プリンスパークタワー東京自衛消防隊による参拝者の避難誘導活動が実施されました。その後、到着した消防署、消防団と各自衛消防隊が連携し、大部隊による消火活動、救出救護活動が行われ、最後には、全参加隊により増上寺大殿に向かって一斉放水を行い、演習を終了しました。

      

JR田町駅にて団員募集活動を実施しました。

 芝消防団は、消防団員募集強化月間に併せて、平成29年1月13日()にJR田町駅西口デッキにおいて、消防団員募集活動を行いました。
 当日は寒風吹き荒ぶ中、特別区内唯一の芝消防団ラッパ隊の演奏を皮切りに、JR田町駅を利用する会社員やOL、学生が大勢いる中、【あなたの「勇気」が町の「力」になる】をスローガンに、仲間をひとりでも多くという思いで皆懸命に声を掛け、パンフレットを手渡しました。立ち止まり、熱心に話を聞いてくれた方々もいて、非常に効果のある団員募集活動となりました。

        

平成29年芝消防団始式を実施しました。

芝消防署では、1月8日、東京ガス株式会社本社ビルにて、港区長、消防総監代理として第一消防方面本部長、地元国会・都議会議員や消防協働団体会長など、多数の来賓が出席のもと、平成29年芝消防団始式を盛大に挙行いたしました。
 当日は芝消防団ラッパ隊のファンファーレで式が開始され、その後、優良分団と優良団員に対し各表彰伝達が行われ、最後は永年勤続消防団員の永きに渡る消防団活動を陰で支えてくれた家族の方への感謝状の贈呈が行われ、日頃の感謝を表すことができました。
 さらに、昨年入団した22名の新入団員の代表者から宣誓が読み上げられ「我が町を我が手で守る消防団」という力強い決意を示してくれました。

     

救助活動に従事した会社員2名に消防署長感謝状を贈呈しました。

 平成28年12月20日(火)、芝消防署において、JR新橋駅で発生した救助事象に際し人命救助に従事した
東 孝多さん、鈴木 勲さんの2名に芝消防署長感謝状を贈呈しました。
 平成28年11月25日(金)、JR新橋駅で利用客の男性が線路内に転落する事故現場に遭遇した東さん、鈴木さんは、咄嗟の判断により緊急停止ボタンを押下するとともにホーム内へ降り、転落した男性を安全な場所へ救助し、駅員へ引き継ぎました。幸いにも近接する電車はありませんでしたが、両名の勇猛果敢な行動により迅速な救助活動となりました。

          

バイスタンダーに対する消防総監感謝状の伝達を行いました。

 芝消防署では、平成28年12月5日(月)、坂本 哲也 帝京大学医学部付属病院長に対し、路上において心肺停止に陥った男性を救命したとして消防総監感謝状を永井消防署長から伝達しました。
 坂本病院長は、平成28年11月18日(金)、港区新橋二丁目の路上で発生した救急事象に遭遇し、AEDを持って走る警察官を見て、咄嗟に救急事案だと思い、現場へ駆け付けました。すると、男性が心肺停止の状態で倒れていたため、直ちに適切な心肺蘇生を行いました。
 その迅速、適切な救命処置の結果、心肺停止であった男性は、救急隊の到着前に呼吸、脈拍が回復し、その後、社会復帰をしています。

     
      

聖徳学園三田幼稚園の園児が来署しました。

 平成28年11月29日(火)、聖徳学園三田幼稚園の先生2名、園児33名が勤労感謝の気持ちを伝えに来署しました。当日は、園児から手作りの感謝状及びカレンダーを贈呈された後、車両見学と写真撮影を行い、園児はとてもよろこんでいました。
署員一同も園児の元気な姿と感謝を糧に、日々の業務に対してより一層頑張ろうという気持ちになりました。

      

                          

平成28年度総合震災消防訓練を実施しました。

 平成28年11月19日(土)午前6時00分、東京地方に震度6弱の地震が発生したとの想定で、東京消防庁管下全域において「平成28年度総合震災消防訓練」を実施しました。芝消防署では、消防職員をはじめ、消防団員、災害時支援ボランティアなどが連携し、大地震による火災及び救助事象に対応した各種訓練を次の写真のとおり行いました。

     
   

新橋駅前において、新橋こいち祭り ゆかた美人コンテストグランプリ 塗茂 るな さん を一日消防署長に迎え「秋の火災予防運動 消防演習」を実施しました。

 芝消防署では、平成28年11月15日(火)平成28年 秋の火災予防運動中のイベントとして新橋駅前SL広場において、新橋こいち祭り ゆかた美人コンテストグランプリ 塗茂 るな さんを一日消防署長に迎え、消防演習を実施しました。この消防演習では、一日消防署長 塗茂 るな さんの「放水はじめ!」の号令のもと芝消防署、芝消防団のによる一斉放水など一連の消防活動を披露するほか、東京消防庁音楽隊、カラーガーズによる演奏及び演技を行い、通勤途上のサラリーマンやOLが足を止めて演奏と演技に見入っていました 。

      

「防火のつどい」において、火災予防業務協力者等の表彰式及びテツandトモさんによる防火講演を行いました。

 芝消防署では、平成28年11月10日(木)にヤクルトホール(港区東新橋一丁目5番3号)で「防火のつどい」を開催しました。当日は、火災予防業務協力者等の表彰式を行った後、お笑い芸人のテツandトモさんにより防火講演が行われました。講演では、お馴染みの「なんでだろ~」のフレーズで聴衆に笑いを与えるだけでなく、火災予防のネタも組み込むことで、心に「火災予防」の意識も刻みこまれました。

      
 

>新橋地区で繁華街査察を実施しました。

 平成28年11月8日(月)、秋の火災予防運動に先駆けて、新橋地区に対して繁華街査察を実施しました。当日は芝署員だけでなく、本庁予防部査察課機動査察係、一本部、一方面内の各署員、港区役所建築指導課員、新橋一丁目西部町会及び新橋二丁目烏森町会の協力も得て、新橋一、二丁目の合計124対象物に立入検査を行いました。
芝消防署では管内の皆様の安心、安全の為にこれからも建物の安全対策を推進していきます。


       

バイスタンダーへ消防総監賞を贈呈しました。

 平成28年11月7日(月)、AEDを用いて救命活動を行ったスポーツジムのスタッフ3名へ消防総監賞を贈呈しました。本事案では、10月16日(水)にスポーツジム内で、突然、心肺停止に陥った男性を発見したスタッフ3名が迅速な救命活動を行い、円滑に救急隊へ引き継ぎました。その活動の結果、心肺停止に陥った男性は、救急隊に引き継いだ直後、会話ができるまでに回復しました。

                 

浜松町グリーン・サウンドフェスタ-浜祭-において、広報活動を実施しました。

 芝消防署では平成28年11月3日(木)に文化放送メディアプラス(港区浜松町1-31)他9か所で行われた「浜松町グリーン・サウンドフェスタ-浜祭-」において、広報活動を行いました。当日は、文化放送メディアプラスの屋外において、出張「みんなの防災救急ひろば」、ミニ防火衣着装、起震車を来場者に体験して頂きました。

      

JR浜松町駅で防火衣を着た小便小僧が火災予防を呼びかけています。

 芝消防署では平成28年10月26日(水)から11月25日(金)までの1か月間秋の火災予防運動の一環としてJR浜松町駅の小便小僧に特別消火中隊のミニチュア衣装を着せ、火災予防を呼びかけるのぼり旗を掲げる消防広報を実施しています。
手芸グループあじさいの方々の手作りであるミニ防火衣と、職員が制作したミニ防火帽の出来栄えは本物と見紛う程の精巧な作りとなっています。皆様もJR浜松町駅にお立ち寄りの際は、是非ご覧になってください。


                  

平成28年度 港区内消防団合同点検を実施しました。

 平成28年10月23日(日)、都立芝公園において、平成28年度港区内消防団合同点検を実施しました。
当日は秋晴れの中、芝消防団をはじめ、港区内を管轄する麻布、高輪、赤坂の各消防団員及び消防車両が都立芝公園に集結し、部隊検閲、小隊操練、各種訓練を実施しました。

     

台湾台北市消防局職員の救助技術研修生が来署しました。

 芝消防署では平成28年10月20日(木)に、台湾台北市消防局職員の救助技術研修生6名の受け入れを行いました。
当日は救助車両及び救助資器材の説明、救助技術の実演、当署職員との意見交換など様々なカリキュラムをを通じ、研修生と東京消防庁の芝特別救助隊との交流が図られました。また、Tシャツやワッペン等もプレゼントされました。
研修生からは「日本の救助隊の車両、資器材が素晴らしかった」「言葉は通じないが、人命救助への熱い思いは世界共通だった」などの感想があり、救助資器材や救助技術のみならず、レスキュー魂も伝えることができました。

 
                 

「防災救急フェア」を実施しました。~ベイエリアのミュージシャンとの共演~

 9月4日(日)、芝浦港南区民センターにおいて、防災救急フェアを開催しました。フェア開催に伴い、港区スポーツふれあい文化健康財団と連携し、財団設立20周年記念コンサートを同時開催しました。
今回の防災救急フェアは、利根川水系のダムの貯蔵率低下に伴う取水制限が懸念される中での防災訓練のため、水を使用せずに空気とボールを活用した初期消火訓練が実施されるなど、工夫を凝らした内容になりました。
AED取扱い、応急救護、結索訓練など各種訓練でスタンプを集めると、はしご車に搭乗ができるというスタンプラリー方式を取り入れたことで皆それぞれの訓練に熱心に取り組んでいました。

     

火災による死者ゼロ2000日を達成しました。

 芝消防署では、東日本大震災が発生した平成23年3月11日の午前2時の火災により死者が発生してから、平成28年9月1日(木)までで、火災による死者ゼロ日数2000日を達成しました。この記録は、管内の住民、事業所の方々の高い防災意識のお蔭であり、当署では都民の生命、身体及び財産を守るという強固な使命感のもと、絶え間ない努力を積み重ね、日本一安全安心な街の実現に向けて日々精進していきます。

                

港区長に全国消防救助技術大会出場を報告しました。

 去る8月24日(水)、愛媛県松山市で開催された「第45回全国消防救助技術大会」において、陸上の部(種目:ロープブリッジ渡過)に芝消防署の大江副士長が東京消防庁の代表として出場しました。これまでの強化訓練の成果を遺憾なく発揮し、上位入賞を果たすことができました。8月31日(水)、永井秀明署長と大会へ出場した大江隊員が大会出場を報告するため武井港区長を表敬訪問しました。区長からは、「大変ご苦労様でした。港区民としても大変頼もしく感じ、厚く御礼申し上げます。」とねぎらいの言葉をいただきました。

     

バイスタンダーに署長感謝状を贈呈しました。

 芝消防署では平成28年8月29日(月)、心肺停止状態に陥った傷病者に対し、救急車到着前に適切な救命処置を行ったとして、ホテル「アンダーズ東京」(港区虎ノ門一丁目)警備員及び「JR東日本新橋駅」(港区新橋二丁目)職員に永井秀明芝消防署長から感謝状を贈呈しました。
ホテル「アンダーズ東京」は、平成28年7月28日(木)ホテルレストラン内で発生した急病人事故において、ホテルアンダーズ東京警備員及び同ホテルを管理する虎ノ門ヒルズ警備員2名が駆けつけ、AED装着後心臓マッサージを救急隊到着まで実施したものです。
また、「JR東日本新橋駅」は、平成28年8月9日(火)同駅構内で発生した急病人事故において、心肺停止状態に陥った傷病者に対し、駅職員4名が駅設置のAEDによる除細動及び心臓マッサージを実施し、傷病者を救命したものです。

     
     
  ホテル「アンダーズ東京」警備員              「JR東日本新橋駅」職員

芝消防フェスタIN汐パラを実施しました。

 芝消防署では平成28年8月6日(土)に、日本テレビの夏イベント「超☆汐留パラダイス!―2016SUMMER―」において、大屋根広場ステージ上で「芝消防フェスタin汐パラ」を開催しました。
当日は、日本テレビの新人アナウンサー、梅澤廉さんの司会のもと、初めに小学生9名による「火事だ!火を消せ!」と叫ぶ「大声コンテスト」と水消火器による「消火訓練」を行い、上位3名には消防署長から記念品を贈呈しました。
次に、消防職員による「消防ファッションショー」を行い、正服、予防服、陽圧式防護衣や防火衣等を披露し、それぞれ消防演技を行いました。最後には各衣裳を着用した消防職員やキュータとの記念撮影タイムを設け、大盛況のうちに終了しました。

観客の親子連れや家族からは、「普段見られない消防の服装が見られて楽しかった」「消火器取扱いの体験ができて勉強になった」などの感想が寄せられました。

       

芝消防署長感謝状の贈呈式を実施しました。

 7月29日(金)、芝消防署において二つの災害事案について消防総監感謝状及び芝消防署長感謝状の贈呈式を実施しました。一つ目の事案は、6月27日(月)JR新橋駅で発生した救急事案で、心肺停止状態になった傷病者に対し、胸骨圧迫心マッサージ、人工呼吸を実施した駅員及び駅利用者の方に消防総監感謝状及び芝消防署長感謝状を贈呈しました。
二つ目の事案は6月29日(水)港区台場一丁目で発生した火災事案で、消防隊が到着する前に連携して人命救助と消火活動を実施した台場一丁目に居住の二人の方に消防総監感謝状を贈呈しました。

      

「平成28年度自衛消防訓練審査会」を実施しました。

 7月12日(火)、港区立芝公園において、「平成28年度自衛消防訓練審査会」を実施しました。記念すべき第40回目となる今大会には、ビル管理隊の部33隊、男子隊の部22隊、女子隊の部13隊の計68隊が出場しました。日本有数の企業が密集する大規模ビルを代表して参加した68隊の自衛消防隊が、東京消防庁管内でもレベルの高さを誇る本審査会において、防災対策強化のために取り組んできた訓練の成果を披露し、地域の安全・安心をアピールしました。

    
   ビル管理隊の部 優勝             男子隊の部 優勝             女子隊の部 優勝
  株式会社フジテレビジョン       ザ・プリンスパークタワー東京       芝パークホテル女子
       自衛消防隊                自衛消防隊                自衛消防隊

地域まつりで消防広報を実施しました。

 6月4日(土)、港区立芝公園において、第11回「ふれ愛まつりだ、芝地区!」の開催に伴う消防特別警戒及び消防広報を実施しました。当日は、開催関係者と連携した会場立入検査や消防特別警戒を実施するとともに、消防広報コーナーを開設して、熊本地震の被害状況の写真、家具類の転倒・落下・移動防止用品の展示、芝消防署内に開設している「みんなの防災救急ひろば」のパンフレットを配布する等、政策広報を普及促進しました。また、消防防災クイズの実施やはしご車体験乗車コーナーを設け、来場者の人気を集め地域の親子連れの方々等と消防職員がふれあいました。  

      

平成28年度危険物安全週間に伴う消防演習を実施しました。

 6月5日(日)から実施される危険物安全週間に先立ち、6月3日(金)、管内の危険物施設事業所の株式会社フジエクスプレスにおいて、消防演習を実施しました。 一日消防署長を芝消防署の永井秀明署長から委嘱されたバスガイドの井手さんの指揮のもと、タンクローリーが出火したという想定で消防活動を実施しました。株式会社フジエクスプレスの従業員による119番通報、消火器による初期消火活動、消防隊への情報提供を実施後、当署から出場した芝浦化学車及び芝浦空作車が消防活動を実施し、最後は、バスガイドの井手さんの命令による一斉放水により演習を締めくくりました。演習後は、AED取扱訓練、自家用給油取扱所の立入検査のほか、職員を対象としてタンクローリーに関する教養を実施し、自主保安体制や有事の際の対応等についての確認をしました。

     

平成28年度港区・四消防署合同総合水防訓練を実施しました。   

 6月2日、港区では台風や集中豪雨等が多発する時季を前に水防態勢に関して万全を期すことを目的として、都立芝公園において港区役所、港区内の四消防署(芝、麻布、赤坂、高輪)及び各消防団、土木防災協力会合、下水道局職員、国土交通省職員、災害時支援ボランティア、都営地下鉄三田線職員の計179名、消防車両等8台が参加した合同総合水防訓練を実施しました。 訓練は、東京地方で大雨が降り続き芝消防署管内にある古川の越水危険、広域で道路冠水などが発生したことを想定し、各種水防工法や、芝消防署特別救助隊による河川に取り残された人の救出救助訓練等が行われ、水災時における関係機関との連携や災害対応力の維持向上を図りました。また、会場内の広報コーナーには過去の水災パネルや当庁の土砂排出ポンプ、国土交通省の排水ポンプ車、下水道局による浸水ドア体験コーナー等が設置され、体験した来場者からは驚きの声と共に防災意識の高まりを伺える声が聞かれました。 

      

港区立芝小学校4年生が社会科見学の一環で芝消防署に来署しました。

 5月25日(水)、管内にある港区立芝小学校の校長先生をはじめ先生4人、4年生2クラス60名が社会科見学の一環として芝消防署を訪れました。最初に出場演習を見学した後、署員による消防車両、資器材等の説明を受け、新庁舎内の事務室や体育訓練室なども見学しました。また、事務室内に設置してある365日、24時間いつでも防災訓練が出来る「みんなの防災救急ひろば」において訓練用消火器や訓練用AEDによる消火、救護訓練を熱心に行いました。小学生からは、「普段見られない消防士さんの出場する様子や、体育訓練室、食堂を見学できてよかった。」、「消火器やAEDの使い方について学ぶことができてよかった。」などの感想があり、大変有意義な庁舎見学となりました。

        

平成28年度芝消防団ポンプ操法大会を実施しました。

 当署では、5月22日(日)炎天下の中、消防団ポンプ操法大会を実施しました。今年は、4月16日に発生した熊本地震を受け、出場した選手はもとより、参加した全団員の方々は例年以上に緊張感を持って大会に出場しました。各分団は生業の傍ら、より実践的な訓練を積み重ね、安全・迅速・確実な操法ができるよう、一致団結してこの日を迎えました。参加した団員からは、「やはり地域の安全、安心を守るため、このような訓練を今後も継続して、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けても、町の方々の期待に応えたい。」との声が聞かれるなど、大きな成果を挙げました。

      

都営浅草線大門駅職員に芝消防署長感謝状を贈呈しました。

 当署では5月17日(火)、AEDを用いて救命活動を行った都営浅草線大門駅の勝俣駅長及び駅職員2名に芝消防署長感謝状を贈呈しました。4月5日(火)、都営浅草線大門駅において、49歳の駅利用客の男性が卒倒して心肺停止に陥った際、、駅利用客から「人が倒れている」との通報を受けた勝俣駅長を含む駅職員3名は、迅速な119番通報と心臓マッサージを行うとともに、AEDによる電気ショックを2回実施したことにより、救急隊到着前に呼吸・脈拍を回復させました。駅職員3名は上級救命講習を受講しており、不測の事態に迅速に対応した勇気とその行動は、まさに東京消防庁が目指すチェーンオブサバイバルを遺憾なく発揮したものでありました。当署では、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて応急手当の普及を促進し、世界一安全・安心な都市東京を実現するため、救命の輪を広げていきます。

     

「はたらく消防の写生会」を実施しました。(4月22日(金)~5月10日(火))

 当署では、今年も管内の公立小学校6校を対象に「はたらく消防の写生会」を実施しました。
写生会実施に先立ち、生徒さんの目の前で実際に火災現場に出場する服に着替えてホースを延長したり、AEDを用いた心肺蘇生法を実施しました。真剣な眼差しで観察していた生徒さん、写生画を描く際のイメージアップに繋がったのか元気いっぱいに画用紙に向かっている様子を見て消防職員も力をもらい、とても意義のある写生会となりました。

   
  港区立御成門小学校       港区立赤羽小学校         港区立芝浦小学校

   
  港区立芝学校            港区立御田小学校       港区立小中一貫教育校お台場学園
                                           港陽小学校

芝消防署庁舎一般開放を実施

 「春の火災予防運動」期間中の3月6日(日)、昨年10月28日に芝消防署が新庁舎に移転したことから地域住民の方々を対象に新庁舎を一般開放しました。当日は290名の方々が来署し、レスキュー隊員さながらのロープ渡りや消防自動車への乗車、煙ハウス等を体験し、日本で初めて芝消防署に設置された地下2階から地上2階の吹き抜け部分の屋内訓練場でレスキュー隊の救助演技を見学しました。

      

NBC災害対応消防訓練を実施

 2月9日(火)、都営地下鉄三田線内幸町駅において、NBC災害を想定とした消防演習を実施しました。本演習は、内幸町駅地下1階コンコースに放置された不審なビニール袋から液体が漏れており、近くを通行していた通勤客が多数倒れているという想定で実施しました。内幸町駅の自衛消防隊による119番通報及び避難誘導の実施後、化学機動中隊等による意識不明者の救出及び不審物の除染、除去並びに多数傷病者のトリアージ及び搬送救護活動を実施しました。

       

救命講習受講優良証の交付式を実施

 1月27日(水)、芝消防署にてNREG東芝不動産ファシリティーズ株式会社に救命講習受講優良証の交付を行いました。この優良証は、従業員総数の30%以上が救命講習を受講し、応急手当普及員または応急手当指導員が1名以上養成されている事業所に対し交付されるものです。NREG東芝不動産ファシリティーズ株式会社では、従業員総数の約61%が救命講習受講修了者です。

     

「文化財防火デー」に先がけて消防演習を実施

 1月26日(火)、「文化財防火デー」を前に管内の大本山増上寺において消防演習を実施しました。演習は、増上寺大殿で法要中に燈明が倒れ出火したという想定で行われ、増上寺の職員で編成された自衛消防隊が初期消火活動や避難誘導、そして本堂内から文化財であるご本尊を運び出しました。その後、文化財防火連絡協議会で協定を結んでいる東京プリンスホテル自衛消防隊と慶應義塾大学自衛消防隊が応援に駆け付け、消防団及び消防隊と共に消火活動を行いました。フィナーレに文化財を次世代へつなごうという思いを込めて、一斉放水を行いました。

                   



       

          

   


  

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