注意点
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東京消防庁世田谷消防署インフォメーション(安全対策情報)熱中症に要注意!

安全対策情報

 もうすぐ6月ですね。それと同時にジメジメとした梅雨に入ります。
 今回は、熱中症についての注意点とアドバイスをご紹介します。

こんな日は熱中症に要注意!

 体が暑さに慣れていないときに熱中症になりやすくなります!


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熱中症かなと思ったら…



 @意識がある、反応が正常である場合


涼しいところへ避難させる


衣服を緩め、身体を冷やす


水分・塩分補給をする


自力での水分補給ができない、
症状が改善しない場合は
救急車を要請してください。
A意識がない、普段と様子が違う場合


救急車を要請する


涼しい場所へ避難させる


衣服をゆるめ、身体を冷やす


医療機関へ

子どもの熱中症を防ごう!(救急搬送事例から)


@車内に閉じ込め
マンションの屋外駐車場で、車のチャイルドシートに11か月の男児を乗せ、子どもに鍵を持たせてドアを閉めたところ、子どもがロックボタンを押してしまい、車内に閉じ込められてしまったため119番通報した。その後、救急車で病院へ搬送され、熱中症と診断された。

A運動中にも要注意
5歳の男児、サッカーの練習を始めて1時間後に、何回か嘔吐したため休んでいたが、水分を摂ると嘔吐するため、心配した父親が救急相談センターに相談した結果、救急要請となった。その後、救急車で病院へ搬送され熱中症が疑われると診断された。

B幼稚園の園庭で
5歳の男児、15時30分頃から16時00分頃まで幼稚園園庭(屋外)で遊んでいたところ、嘔吐をし、発汗が止まらず、体温も高かったので救急要請となったもの。救急車で病院へ搬送され、熱中症と診断された。

                           熱中症

                                              (東京消防庁ホームページ 参照)