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東京都世田谷区三軒茶屋2丁目33番21号

電話番号

03-3412-0119

FAX番号

03-3418-7570

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家具類の転倒・落下・移動防止対策は大切です。

命を守る家具転(かぐてん)対策
 ※ 家具転対策とは、家具類の転倒・落下・移動防止対策の略です。

机の下に避難イラスト

 近年発生した地震被害では負傷者の3~5割の方々が屋内における家具類の転倒・落下によって負傷していることが判明しました。 さらに、平成23年3月の東日本大震災を受け実施した調査では、家具類の転倒・落下に加えて、家具類の移動が多く確認されました。 家具類の移動は高い階層になるほど、多く発生する傾向があります。

 ご自分やご家族のけがを防ぎ、避難の障害とならないためには、家具類の転倒等防止対策が非常に大切です。

家具転対策をしていないと起こる3つの危険

※ けが
  地震時に、3割から5割の人が、直接家具等が当たったり、つまずいて転んだり等でけがをしています。

※ 火災
  家具等がストーブ等を倒して、火災を引き起こす場合もあります。東日本大震災では、都内で32件の火災が発生しました。その多くが家具等の転倒・落下・移動によるものでした。

※ 避難障害
  出入口付近に家具等を置いていると、転倒した家具等が出口を塞ぎ部屋から出られなくなります 。家具等を置く場合は、家具等を置く向きに注意が必要です。。

手軽にできる家具転の方法

※ 器具を組み合わせると、壁等を傷つけずに家具転対策ができます。

 家具転対策で効果が高いのはL型金具等ネジで固定することです。賃貸住宅や大切な家具等にキズをつけたくない場合は、例えばストッパー式器具とポール式器具等2つ組み合わせることでネジ固定と同等の効果を発揮します。

     


耳より情報!

世田谷区では、このような家具転倒防止器具の取り付け支援 を行っています。
支援の対象者は、高齢者、障害のある方がお住いの住宅などです。
詳しく知りたい方は、世田谷区役所にお問い合わせください。

 世田谷区役所建築調整課耐震促進担当 電話03(5432)2468

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