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東京消防庁成城消防署新着情報自衛消防訓練について

自衛消防訓練について

自衛消防訓練について

   消防法により自衛消防訓練の実施が下記のとおり規定されています。

【消防法第8条第1項】 

管理権原者に防火管理に係る消防計画に基づく消火、通報及び避難の訓練を実施することを義務付ける。

【消防法施行規則第3条第10項】 

特定用途の防火対象物に消火・避難訓練を年2回以上実施することを義務付ける。

消防機関への通報(同条第11項)


自衛消防訓練は何をするのか?

 
 防火管理者が定めた「防火管理に係る消防計画」に基づき訓練を行います。それぞれの防火対象物やテナントにおいて、火災が発生しないように、また、万一火災が発生した場合に被害を最小限にする事を目的としています。

 火災、地震その他の災害が発生した場合の初期消火、通報訓練、避難訓練、救出・救護訓練、消防隊への情報提供その他の自衛消防活動を効果的に行うための訓練を定期的に行います。

各種訓練要領

 
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◆通報訓練 

 災害の種別による119番の通報の内容と通報方法
 を覚えます。

 1  事業所の住所を確認する。
 2  建物名称、事業所名を確認する。
 
   【参考資料】
   ■119番通報要領

   ■火災通報装置の概要
 
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◆初期消火訓練

 消火器による初期消火の方法を覚えます。

 1  消火器の設置位置を確認する。
 2  消火器に記載してある表示(種別・使用方法・放射時間    ・放射距離)を確認する。

  【参考資料】
   ■消火器の使用方法
 
 
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◆避難(誘導)訓練
 
 階段などの避難経路を使って安全な場所まで避難する方法
 や、自力で避難できる人には、どこからどこへ避難するか
 誘導する方法を覚えます。
 

 1 避難経路(階段、通路、避難口)および防火戸の位置を
   確認する。

 2 避難器具を確認する。

  【参考資料】
   ■火災発生から避難(誘導)までの行動

 

自衛消防訓練通知書の記入例


「自衛消防訓練通知書」の用紙は下のリンクをクリック

自衛消防訓練通知書

右記の記入例に従い、「自衛消防訓練通知書」に必要事項を記入後、FAX送信し、届出(消防機関への通報)完了です。訓練実績として蓄積されます。

 

送信先FAX番号
(住所により受け持ち区域が分かれています。)


岡本・砧・成城・喜多見・宇奈根・大蔵
  鎌田・砧公園
   →成城消防署 03-3415-1190


祖師谷・船橋・八幡山・粕谷・千歳台
   →千歳出張所 03-3483-1701


上祖師谷・給田・南烏山・北烏山
   →烏山出張所 03-3305-4651

  

参考資料

 ■119番通報要領

 ■消火器の使用方法

 ■火災発生から避難(誘導)までの行動

 ■火災通報装置の概要


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