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東京消防庁臨港消防署地域の安心安全対策火災を防ぐ車両・船舶火災

車両・船舶火災

「防ごう!なくそう!車両・船舶火災」

毎日の生活の中で、自動車や電車、船などの移動機関を利用することがあります。
中にはご自分で運転される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

車両・船舶火災を防ぐために皆さんができることがあります。
この機会に、車両・船舶の火災予防について考えてみてください。

車両・船舶火災が339件も!

平成26年中、東京消防庁管内で発生した火災は4,805件でした。

そのうち、車両・船舶火災は339件も発生しています。
(車両火災337件、船舶火災2件)

船舶火災

「車両・船舶の火災予防運動」

車両・船舶の利用者や関係者の方々に、防災意識を高めていただき、車両や船舶はもちろん、関係する施設からの火災を予防し、人命の安全や財産を守ろうということを目的として、「車両・船舶の火災予防運動」が毎年行わています。

車両・船舶火災を減らすために

船舶・駅舎などの関係者の方々は

防火安全対策を進め、実態に合った防火管理体制を整備しましょう。

人々を誘導する駅員

駅舎等の運輸施設を管理する事業所の方々は

自衛消防訓練を実施し、避難経路への消火器等の設置状況について確認しましょう。
交通機関を利用する皆さんに、車両等への危険物品の持ち込み禁止を広報しましょう。

自動車やオートバイをお持ちの皆さんは

車庫や駐車場などの常置場所の整理整頓をしましょう。
車両カバーを燃えにくい防炎製品にすることで、放火火災の防止にもつながります。
防炎製品について詳しくはこちら

放火犯

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