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たばこによる火災を防ごう!
歩きたばこ・ポイ捨てをやめましょう!
火災による死者が発生した住宅火災の出火原因で最も多いものはたばこで、17名の方が亡くなっています。(※平成23年中の東京消防庁管内)
飲酒の上の寝たばこやくわえタバコは大変危険ですので、絶対にやめましょう。

吸いがらは、水をかけるなどして完全に消えたことを確認してから捨てましょう。
また、灰皿には吸い殻を溜めずに、こまめに捨てましょう。

「また、たばこのポイ捨ては、火災の原因になるだけでなく、街の美観が損なわれます。
中央区では、平成16年3月に「中央区歩きたばこ及びポイ捨てをなくす条例」を制定しています。
この条例は、区内の公共の場で歩きたばことポイ捨てを禁止するとともに、駅の出入口や主要交差点等、人で混雑する場所での喫煙も禁止するもので、6月1日に施行しています。」(中央区ホームページより)
平成24年2月6日、臨港消防署管内でも、清澄通りの「雨水排水ます」のゴミが燃えるポイ捨てが原因と思われる火災が発生しています。
喫煙者の一人一人の意識がけで、火災は防げます。
たばこによる火災を防ぎましょう!








