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東京消防庁臨港消防署>「防火防災診断」

総合的な防火防災診断

 臨港消防署では平成29年11月6日(月)から11月8日(水)までの間、管内の佃地区において総合的な防火防災診断を実施しました。
 これは、平成29年秋の火災予防運動に伴い実施されたもので、皆様の防火防災に関する正しい知識と防災行動力を高めていただくことを目的としています。
 災害に強い街づくりをめざすため、臨港消防署員と電気事業者、民生児童委員、町会の関係者、女性防火防災の会員、臨港消防団員が協力して、主に火災や地震が発生した際に一人で避難することが困難な方々のお宅を訪問し、火災危険や災害発生時に危険がある場所の確認と対策の適切なアドバイスを行ったものです。自助・共助・公助が一体となった総合的な診断となりました。
 防火防災診断を受けた方々からは、「火気や暖房を使う機会が多くなる冬に向けて気が引き締まりました」という声も聞かれ、管内の防火防災意識の向上が図られました。

防火防災診断の様子


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