管理番号票による通報
東京都は2006年から秩父多摩甲斐国立公園内の案内板、道路及び山頂標識の更新にあたり、番号票の設置を進めています。
この番号票はGPS情報がリンクされ、災害救急情報センター、東京消防庁山岳救助隊配置署(八王子、青梅、秋川、奥多摩各消防署)、東京消防庁航空隊には共通のデータファイルが提供されており、山岳地域で災害が発生し、119番等の通報をしたとき、番号票を伝えてもらうことにより、通報位置の特定が迅速に行える利点があります。
現在では同公園内3分の2の地域(501箇所)に整備が進んでおり、管理番号票の活用による通報を推進しています。
管理番号票写真
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たき火をしているときは、その場を離れないようにしましょう。また、水バケツを用意するとともに、後始末は完全にしましょう。 

山林などが近接しているお宅では、たき火や煙突の火に注意しましょう。
星印イラスト 枯れ草等のある危険な場所、強風時及び乾燥時には、たき火や火入れなどはやめましょう。 

たばこの吸いがらは、必ず消すとともに、投げ捨てはやめましょう。 

火入れの許可は必ず受けましょう。

 森林は木材としての資源にとどまらず、地球温暖化を抑制するなど環境を守る大事な役割を担っております。一度焼失した場合には回復に長い年月と多大な労力を要します。次のポイントに留意し、大切な森林を火災から守りましょう。

山火事を防ぐために!

体力に見合った登山計画をたてましょう
単独登山はしないようにしましょう。
行き先や登山ル−トを家族等に伝えておきましょう
 毎年、御岳山等で山岳事故が発生しています。次の点に注意して楽しい登山をしましょう。
山の事故防止について!

東京消防庁青梅消防署><山の事故防止>