市野倉地区は、北側の丘陵地を除いてほぼ平坦であり、池上通りが中央部を東西に延び、東に環状7号線、西に第二京浜国道が南北に縦断しており、これらの幹線道路以外は大変狭くなっています。 また、北側の丘陵地には池上本門寺があり、古くから門前町として栄え、周囲には多くの寺院が点在しています。これらの寺院には、国の重要文化財に指定されている五重塔をはじめ、国・都及び区指定の仏像など文化財が多数収蔵されています。 特に池上本門寺においては、毎年文化財防火デーにちなむ消防演習を行うとともに、初詣、節分会及びお会式の際に消防特別警戒を実施しています。 ポンプ車2台・救急車1台