Omori Fire Station-東京消防庁大森消防署

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         管内で2件の火災が発生しました!!■
12月に入り大森管内ですでに2件の延焼火災が発生しています。
12月4日大森西で発生した火災では建物約20uが焼け、3名がけがをしました。
また翌日にも山王で火災が発生し、建物約20uが焼け、1名がけがをしました。
冬に入り空気も乾燥しています。火の取り扱いには十分注意しましょう!!

暖房器具からの火災を防ぐポイント
ア 衣類などの可燃物の近くで使用しない
   ・ストーブの上で洗濯物を乾燥すると、落下した時、火災となるおそれがあるのでやめましょう。
   ・カーテンや衣類・布団・ふすまなどのそばでは使用しないようにしましょう。 

イ エアゾール缶などをストーブ・ファンヒータの上やそばには置かない
   ・エアゾール缶などをストーブやファンヒータなどの暖房器具の上や近くに放置していると、放射熱で過熱され、缶の内圧が
   上昇して破裂し、漏れたガスに引火するおそれがあるので絶対にやめましょう。
 
ウ 寝るときや外出するときには必ず火を消す 
   ・布団などが接触して火災となるおそれがあるので、寝るときや外出するときは暖房器具のスイッチを切る習慣を身につけま
    しょう。
  ・電気ストーブ・石油ファンヒータは、長期間使用しないときには、誤ってスイッチが入ることを防ぐためにコンセントを抜
    きましょう。また、収納するときは、電池を抜きましょう。
エ 石油ストーブ等のカートリッジタンクの口金は確実に締まったことを確認してからセットする
   ・給油時は必ず消火し、火が消えたことを確かめてから給油しましょう。
  ・カートリッジタンクへの給油は、石油ストーブ等とは別の場所・火気のない場所で行いましょう。
  ・給油後は、火気のないところで一度カートリッジタンクをひっくり返し、カートリッジタンクから灯油が漏れないことを確
   認してからセットしましょう。また、漏れてしまった油は、よく拭き取りましょう。

           

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