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大 井 消 防 団 消防団章


消防団とは

 消防団は、太平洋戦争後、当時の警防団の組織を経て誕生しました。
 消防団員は、商店主、会社員など自身の職業を持ちながら、消防隊員と共に、街の安全と安心のために活動する郷土愛にあふれた特別職の公務員で、数多く存在する組織の中でも、最も地域住民と密着した組織として位置づけられています。
 消防団は、災害対応だけではなく、地域で行われる祭礼などの警戒、また、水防演習、防災訓練指導等においても多数の団員が活動しています。

大井消防団の紹介
 
 昭和38年8月1日、大井消防署の開署に合わせて、大井消防団も4個分団をもって発団し、本年8月で46年目を迎えました。
 大井消防団は、本団と4つの分団からなり、山野茂団長のもと200名の団員が活動しています。初代団長は、鳥海団長で、現在の山野団長は8代目の団長として、地域の防火防災指導や団員の指導育成を行っています。
 大井地区は、都市の不燃化が進む中、依然として木造建築物や小規模飲食店が密集している地域や、大規模倉庫群、JR大井町駅を中心に高層化が進められている地域が混在しています。大井消防団は、このような大井地区の複雑な街区に発生する災害に対応するため、地域の第一戦部隊として日夜訓練に励んでいます。

         大井消防団長

        大井消防団長  山野 茂

本団 第1分団 東大井1・4・5・6丁目、東大井2丁目(1番〜12番)、東大井3丁目(1番〜16番)、
八潮2・3丁目(大井中央陸橋以北)5丁目、東八潮
第2分団 勝島1・2・3丁目、東大井2丁目(13番〜28番)、東大井3丁目(17番〜29番)、
南大井1・2・3・4・5・6丁目、八潮3丁目(大井中央陸橋以南)、八潮4丁目
第3分団 西大井1・2・3・4・5丁目・6丁目(1番を除く)、大井7丁目(27・29・30番を除く)、
二葉2丁目の一部(26番4・6号)、二葉4丁目の一部(23番・26番6号の一部のみ)
第4分団 大井1・2(1番の一部を除く)3・4・5・6丁目、大井7丁目(27・29・30番のみ)、
広町2丁目の一部(1〜6番)、二葉1丁目の一部(21番2〜5号、22番12号、13号)

年間の活動内容

主  な   活  動  内  容  
 1月  ・初詣特別警戒
 ・大井消防団始式
 ・文化財防火デー消防演習
団始式  
  2月  ・節分の日警戒 
 3月  ・春の火災予防運動に伴う消防演習、広報活動
 4月  ・消防操法審査会事前訓練
 5月  ・消防操法審査会事前訓練
 ・品川区合同水防演習
消防操法
 6月  ・消防操法審査会
 7月  ・団幹部研修会
 8月  ・祭礼特別警戒
 9月  ・地区防災訓練
 ・品川区消防団合同点検
 ・消防活動訓練
消防団合同点検
10月  ・東京都操法大会
11月  ・庁震災訓練
 ・秋の火災予防運動に伴う消防演習、広報活動
 ・消防団活動訓練
12月  年末特別警戒

大井消防団では、消防団員を募集しています!

 

 消防団は、自営業者やサラリーマン、主婦、学生など様々な職業を持った人々で構成され、「わがまちを災害から守る」を使命感に活動しています。
 未曾有の被害をもたらした東日本大震災では、地元の消防団員が自ら被災者でありながら、人命救助や消火活動等に昼夜を問わず従事しました。東京も直下型地震の発生が危惧され、多数の災害が同時に発生した場合、消防団の活動に大きな期待が寄せられています。
 あなたも一緒に地域のために消防団員として参加してみませんか。入団をお待ちしています。

消防団員の入団資格などについては、次のとおりです。

 ◆ 入団資格
  ・ 年齢が18歳以上の男女
  ・ 心身とも健康な方
  ・ 大井消防団の区域(大井消防署の区域)に居住または、勤務されている方(学生も可)

 ◆ 入団後について
  ・ 入団後は、研修の後、訓練・防火啓発活動などに参加していただきます。また災害発生時には、消防隊とともに災害活動に従事することになります。
  ・ 消防団活動に必要な制服などが支給されます。
  ・ 消防団活動中に怪我をした場合には補償制度があります。
  ・ 年間一定額が報酬として支給され、災害や訓練に出場した場合にも手当てが支給されます。
活動訓練の写真

救命大会の指導風景

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  その他、詳細については下記までお問い合わせください。
  
  大井消防団本部(大井消防署内)
  電話 03(3765)0119 内線320


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