
奥多摩消防署配置車両
ポンプ車
- 平成19年式 日野製
- 東京都ディーゼル規制適合車
- 車両重量 約7.4t
- 排気量 6400cc
- 定員 7名
- 特別消火中隊のポンプ車です。消火はもちろんのこと、、救助、救急資器材を搭載していて、救急車の支援活動、交通事故の救出活動にも出場します。
- 収納はオールボックスで積載量向上を図りました。
非常用ポンプ車(水槽付)
- 平成9年式 三菱製
- 東京都ディーゼル規制適合車
- 車両総重量 約7.9t
- 排気量 7540cc
- 水槽 950リットル
- 定員 7名
- 正規のポンプ車が不在のときや消防力を高めたいときにポンプ隊として編成する車両です。
水槽が付いているので消火栓に部署しなくとも約1tの水を放水可能です。
山岳救助車
- 平成16年式 日産サファリ
- ガソリン車
- 車両総重量 約3.2t
- 排気量 4758cc 4WD
- 定員 5名
- 山の事故に備え、ウィンチや登山用具、山岳救助資器材をたくさん 積んでいます。
四輪駆動車なので山の奥深くまで入り、山岳事故現場に出場します。
救急車
- 平成16年式 トヨタ製
- ガソリン車
- 車両総重量 約3.1t
- 排気量 3378cc 4WD 4WS
- 定員 7名
- 救急救命士が乗車し、電気ショックを与えるなどの高度な救命処置に必要な資器材を積んでいます。
指揮隊車
- 平成19年式 トヨタ製(ハイエース)
- 直列4気筒ガソリン車
- 車両総重量 約3.2t
- 排気量 2639cc
- 定員 9名
- 常時4輪駆動車とし、滑りやすい路面や悪路での走行性能が向上しました。従来の散光式赤色警光灯に高輝度LEDを組み合わせたハイブリッド型赤色警光灯を装備し、火災や救助活動に出場し、現場の指揮活動・情報収集の拠点としての役割を持ちます。
査察広報車
- 平成18年式 日産製
- ディーゼル車
- 車両総重量 約3.2t
- 排気量 2950cc
- 定員 9名
- ワンボックスタイプの査察広報車としては、東京消防庁で初めて四輪駆動方式を採用し、林道走行等にも対応できるよう製作されています。