平成22年
平成21年
平成20年
署の主なできごと
東京都は2006年から秩父多摩甲斐国立公園内の案内板、道標及び山頂標識の更新にあたり、番号票の設置を進めています。
この番号票はGPS情報がリンクされ、指令室、山岳救助配置署、航空隊には共通のデーターファイルが提供されており、救助隊救助活動等で消防署に通報したとき、番号票を伝えてもらうとに位置確認が迅速に行える利点があります。
現在では同公園内3分の2の地域(501箇所)に整備が進んでおり、管理番号票の活用による通報を推進しています。