平成22年春の火災予防運動の様子です

今回の火災予防運動の重点は、火災の早期発見に有効な住宅用火災警報器の設置促進です。

おかげ様で、奥多摩町全体では3月1日現在約85%以上のご家庭に一部設置も含め、警報器が設置され、100%設置を達成した自治会は5自治会となりました。
すでに設置されているご家庭では電池切れなどの点検を、これから予定されている方は平成22年4月1日から義務化となりますので、お早目の設置をお願いします。

奥多摩山林火災防止対策連絡会

2月26日(金)奥多摩町福祉会館において関係機関から21名が参加し協議を行いました。 奥多摩町の財産である森林を火災から守るため、過去の山林火災の実態から今後における対策について話し合いました。
    

一般住宅防火防災診断

消防署では予防運動週間以外でも随時、各ご家庭を訪問して住警器設置等の防火指導を実施しています。消防職員である身分証明書を明示しております。また、承諾なく居室内にあがることはありません。
また、住警器等を直接販売する行為は行っておりませんので、悪質な業者にはくれぐれも注意して下さい。もし、不審に感じたことがあれば、消防署にご連絡下さい。ご協力よろしくお願いいたします。
     

自衛消防訓練

予防運動期間の前後を含め、25事業所が訓練を実施しました。奥多摩町では単独訓練のほかに、周辺の宿泊・飲食店等が集まる合同訓練を地区ごとに行っています。災害は火災ばかりではありません。大津波が危惧されたチリの大地震のように日本近郊で海溝型の地震が発生した場合、奥多摩にもいろいろな形でかなりの被害が予想されます。 災害を防ぐことはできませんが、日ごろからの備えと繰り返しの訓練によって被害を少なくすることはできます。写真は棚沢地区の合同訓練の様子です。
    

奥多摩町綱引き大会

3月7日(日)氷川中学校において、7チームによる大会が行われました。前年度準優勝の消防署チームは力の限りを尽くしましたが、尽力かなわず3位に終わりました。

消防演習

3月15日(月)山のふるさと村において消防演習を実施しました。想定はビジターセンター北側の森林から出火したというもの。火災を発見した従業員は直ちにビジターセンターに駆けつけ職員が119番通報とともに 管内一斉放送により職員に連絡。集まった自衛消防隊である職員により可搬ポンプからホースを延ばして消火を行いました。その後、通報により駆け付けた奥多摩消防署のポンプ車による消火活動を実施。 最後は消防隊と自衛消防隊による一斉放水で演習を締めくくりました。