
秋の火災予防運動週間は終了しましたが、冬の季節をむかえ暖房器具を使う機会も多くなることから、ストーブなどの取扱いには注意しましょう。 また、死者が発生した火災の出火原因でたばこが第一位です。喫煙マナーをもう一度見直しましょう。
現在、消防署では、火災の早期発見に有効な住宅用火災警報器の設置を推進しています。
今、お住まいの住宅にも、平成22年3月末日までには住宅用火災警報器を設置しましょう。
今年は約160人以上の方が11月24日鳩ノ巣駅に集合して、大多摩ウォーキングトレイルの紅葉を楽しみました。ゴール後は、署員手作りのトン汁サービス。最後は奥多摩町の旅館・キャンプ場等地元スポンサーによる豪華景品の抽選会で盛り上がりました。
来年も、楽しいコース設定し、署員一同お待ちしています。
11月2日・3日、奥多摩総合運動場で開催された町のイベントに消防コーナーとして開設しました。はしご車体験乗車、ミニ消防服プリントサービス、結索コーナー、防災体験コーナーなど、どなたでも参加できるように工夫し、多くの方に立ち寄ってもらいました。
11月9日午前8時00分、奥多摩町、小菅村、丹波山村の消防団が合同で林野火災を想定した消防演習を実施しました。
11月8日奥多摩文化会館において火災予防コンサートとして、ベーシスト江藤勲氏・ピアニスト菅野育江氏・ボーカル上原利之氏のアンサンブルによる演奏を行いました。 ジャズから懐かしい童謡まで心に響く多彩な内容でした。第2部は火災予防に功労があった団体、個人に対し奥多摩消防署長から感謝状の贈呈と表彰状を授与しました。
授賞された皆様、おめでとうございました。
古里保育園と小丹波自治会が災害時における応援協定を締結したことから、11月10日古里保育園において、自衛消防隊と自治会員及び消防隊が連携して演習を行いました。
園長は「有事の時にすばやく駆けつけてくれる地元の人達は、頼もしく思います」と感想を述べてました。
11月19日奥多摩総合運動場において、奥多摩町老人クラブを対象としたゲートボール大会を実施しました。
消防署チームも含めた12チームがエントリーし、消火訓練後、署長の始球式を合図として白熱した試合が繰り広げられました。