平成19年の主なできごと

明けましておめでとうございます。

当署は東京消防庁の西端に位置する小規模な組織ですが、皆さまの安全を守り、安心を支えるために、今年も署員一同一丸となって邁進して行く決意ですので、本年もよろしくお願いいたします。

さて、 昨年の奥多摩消防署における主なできごとを振り返ってみました。

雨量700ミリを超えた台風9号は土砂崩れ等、奥多摩に甚大な被害をもたらしました。

(左)板小屋トンネル (右)小河地ダムの放流

5月6日 大丹波の林野火災で3万平方メートルが焼損しました。

山林の延焼状況

有事に備え、事業所と自治会で災害時相互応援協定を2件締結しました。

防火的に関する審査に合格した優良防火対象物を2件認定しました。

栃久保自治会において全世帯に住警器が設置されました

奥多摩消防署の外壁に住警器普及の看板を設置しました

当奥多摩消防署のホームページが見事、消防総監賞を受賞しました

山間部を有する各署が争う山岳救助訓練で、消防総監賞を受賞しました。

(左)傷者の移動 (右)傷者を救助担架に収容

各署のポンプ隊が争う訓練で、警防部長賞を受賞しました。

(左)3連はしごで2階に進入 (右)建物内部から傷者を救助

奥多摩町と奥多摩消防署で森林モノレールに活用に関する協定を締結しました。