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救急車の適正利用にご協力ください

東京消防庁管内の平成25年中の救急出場件数は74万9,060件で、救急業務を開始した昭和11年以来、過去最高となりました。
出場頻度としては42秒に1回の割合で出場したことになります。
救急車を呼ぶと、救急車を必要とする場所に最も近い救急車が駆けつけます。
しかし、「救急車で行けば病院で待たずに受診できる」「病院までの交通手段がない」など、緊急性のない救急車の利用が増えると、本来近くから駆けつけるはずの救急車がいなくなってしまいます。
救急車は救えるはずの命を救うために皆さんが共有する貴重な財産です。 真に救急車を必要とする人のために、救急車の適正な利用を心がけてください。

★病院に行ったほうがいい?救急車を呼んだ方がいい?迷った時の二つの安心

ウェブでのアドバイス→東京版救急受診ガイド(東京消防庁ホームページへリンク)

電話でのアドバイス→東京消防庁救急相談センター(東京消防庁ホームページへリンク)


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