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東京消防庁荻窪消防署>災害時支援ボランティア

災害時支援ボランティア

災害時支援ボランティアとは、平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災を教訓として発足された、震災時等に消防隊の活動支援を行う登録制のボランティアです。

災害現場での実動ボランティアであるため、活動には一定の知識、技術(※)が必要です。

登録時(後)に3時間程度の「ボランティア講習」を受けていただくほか、各種訓練や講習会に参加していただき、知識・技術の向上を目指します。

(※ボランティアとして必要な知識・技術を有している方)

  1. 普通救命講習を修了している等、応急救護に関する知識を有する方
  2. 過去に消防団員、消防少年団員として1年以上の経験がある方
  3. 震災時等、復旧活動時の支援に必要となる資格や技術(消防設備士、危険物取扱者)を有する方

●災害時の活動内容

応急救護活動、消火活動支援

救助活動支援、災害情報収集活動等

イメージ

災害時ボランティアによる訓練風景

 
スタンドパイプ活用訓練
 
ボランティア講習(講義) 
 
応急救護 
    詳しくは、こちら(東京消防庁ホームページ)または、荻窪消防署警防課防災安全係まで電話でお問合せ下さい。


電話 03−3395−0119(内線323)

 

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