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  • 救急医療週間 平成22年9月5日(日)から9月11日(土)まで
    ~救急の日 平成22年9月9日(木)~
9月9日は「救急の日」です
 9月9日は9(きゅう)と9(きゅう)で「救急の日」です。
 「救急の日」は、救急業務及び救急医療に対して皆様方の理解と認識を深めるていただくともに、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に昭和57年に定められました。以来、毎年9月9日を「救急の日」とし、この日を含む1週間を「救急医療週間」(本年は9月8日~14日)として、全国各地において応急手当の講習会を中心とした救急に関する様々な行事が実施されています。
平成22年救急標語
覚えよう 命をつなぐ
 応急手当

(作者 塩野 竜司さん 北区)
平成21年中の救急活動
 救急業務は、公共性・緊急性が高いことから、都民の皆さんに公平かつ適正に利用していただくことが大切です。
 平成21年中の東京消防庁の救急出場件数は655,631件であり、1日平均1,796件、48秒に1回の割合で救急車が出場していることになります。(右表参照)
 救急車を利用する理由の中には、「優先的に診てくれると思ったから」というものがありますが、「救える命」を救うためにも、救急車は緊急性がある時に利用するようお願いします。
平成21年中の救急活動概要
出場件数 655,631件
搬送人員 581,358人
1日平均 1,796件
出場頻度 48秒に1回の割合で出場
救急車を呼ぶべきか迷ったら…?
東京消防庁救急相談センター#7119つながらない場合は23区03(3212)2323 多摩地区042(521)  急な病気やけがをした場合に、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」、「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」など迷った際の相談窓口として、「東京消防庁救急相談センター」を開設しています。東京消防庁救急相談センターでは、これらの相談に医師や看護師、救急隊経験者等の職員からなる相談医療チームが、24時間・年中無休で対応しています。
  • 東京消防庁救急相談センター
    #7119(携帯電話、PHS、プッシュ回線から)
     
    つながらない場合は・・・
    23区 03-3212-2323 
    多摩地区 042-521-2323
救急相談センターの主なサービス
  • 症状に基づく緊急性の有無のアドバイス
  • 受信の必要性に関するアドバイス
  • 医療機関案内
    ※ 以下のような内容は、救急相談としてお受けできないものもあります。
    • 健康相談
    • 医薬品情報に関すること(誤飲を除く)
    • セカンドオピニオンに関すること
 医療機関案内については、救急相談センターのほかに、下記の機関でも同様のサービスを行っています。
救命講習を受講しましょう
救急キュータイラスト  救急事案が発生した際、バイスタンダー(救急現場に居合わせた人)が、AEDの使用をはじめとした応急手当を行い、尊い命を救った事案が発生しています。
 いつ目の前で発生するかも知れない救急事案に備え、適切な応急手当が行えるよう、日頃から応急手当に関する知識と技術を身につけておくことが大切です。

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