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東京消防庁荻窪消防署>住宅用火災警報器の設置について

住宅用火災警報器の設置について

平成26年中荻窪消防署管内で7名の方が火災により亡くなっており、いずれも住宅用火災警報器が設置されていませんでした。

住宅用火災警報器を設置することにより、
火災の発見が早く被害が軽減されます。

万一火災が発生してしまった場合に備え、少しでも被害を軽減できるよう住宅用火災警報器を設置しましょう。

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住宅用火災警報器について

「なぜ、住宅用火災警報器を設置するのか?」

過去10年間の火災による死者の8割は住宅火災から発生しており、住宅火災により亡くなった人の5割が発見の遅れによるものであるため、住宅用火災警報器を設置することにより、火災を早期に発見でき被害を軽減できるからです。

「種類」

3種類あります。
煙 式:煙が住宅用火災警報器に入ると音や音声で知らせます。
熱 式:住宅用火災警報器の周囲温度が一定の温度に達すると音や音声で知らせます。
複合型:火災、ガス漏れ、不完全燃焼を感知すると音や音声で知らせます。

「住宅用火災警報器はどこで買えるのか?」

防災設備取扱店や電気器具販売店、ホームセンター、家電量販店などで購入することができます。

「住宅用火災警報器はどこに設置すればいいのか?」

すべての部屋(居間、ダイニング、子供部屋、寝室など常時継続的に使用するもの。※浴室、トイレ、洗面所、納戸などは含まない)、台所、階段です。
自動火災報知設備やスプリンクラー設備などが設置されている部屋は設置の必要はありません。

「その他」

悪徳訪問販売に注意して下さい。消防職員が販売を行ったり、特定の事業所に販売を依頼することはありません。
強引な営業や購入に関して不満を感じた場合は、その場で、消防署や消費者センターへ連絡して下さい。

住宅用火災警報器を設置している方は、維持管理をよろしくお願いします。

その他、住宅用火災警報器についてご不明な点がございましたら、荻窪消防署(電話:03−3395−0119)へお問い合わせください。

さらに詳しく知りたい方はこちら


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