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東京消防庁荻窪消防署>飲食店従業員の不注意による火災が連続して発生しています。


スプレー缶等による火災にご注意を!

            〜スプレー缶等の取扱いや廃棄方法に要注意〜
 

スプレー缶等に起因する火災発生状況
 前年のスプレー缶等による火災では、死者が発生しています。本年1月1日から11月30日までで79件の火災が発生し、そのうち19件は穴開けによる火災です
 これから年末に向けての大掃除の際に、廃棄のためスプレー缶等に穴を開けたことに起因する火災が多く発生する可能性があるので、注意が必要です。

 【火災を防ぐために
1 カセットこんろに燃料ボンベを取り付ける際は、取扱説明書をよく読み、燃料ボンベ容器ガイドの切り込み部 分を本体容器受けガイドの突起部分に正しく合わせて取り付けましょう。
2 スプレー缶等はガステーブルや暖房器具の上やそばなど、高温となる場所には置かないようにしましょう。
3 スプレー缶等を廃棄する場合は、中身を使い切り、各区市町村が指定する廃棄方法に従って捨てましょう


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