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東京消防庁荻窪消防署>収れん火災にご注意ください

収れん火災にご注意ください

 収れんとは、太陽の光が鏡や虫眼鏡などにより一点に集まることをいい、光の集中した場所に可燃物があると火災になってしまうことがあります。
 日差しが強くなる5月のこの時季や太陽の高度が低く、部屋の奥まで光が差し込む冬場、夕方に多く発生する傾向がありますが、条件がそろえばどこでも起こり得る火災です。
 荻窪消防署管内でも毎年1、2件収れん火災が発生しており、注意を呼びかけています。
 ステンレスボールに反射した太陽光による火災  凹面鏡に反射した太陽光による火災
           
 
 収れん火災の原因になりやすい身近なもの
 ・凹面鏡 ・水の入ったペットボトル ・ステンレスボール、洗面器 ・花瓶、ガラス瓶 ・メガネ、ルーペ ・透明な吸盤 ・自動車用ホイール  等
 火災を防ぐために
 思いもよらないものにより収れん火災が発生しています。太陽光が差し込む範囲には、収れんが起きる可能性があるものは置かない。また、出かける際は、カーテンを閉め、屋外についても気をつけることが大切です。





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