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東京消防庁荻窪消防署>バイスタンダーによる応急救護に対し消防総監感謝状を贈呈

バイスタンダーによる

応急救護に対し消防総監感謝状を贈呈!

 平成29年6月24日(土)、荻窪消防署管内で、バイスタンダーが応急救護処置をした結果、心肺停止状態となった傷病者が回復する事案がありました。
 傷病者が、杉並区立妙正寺体育館のテニスコートで突然倒れ、現場に居合せた小林博司さんと体育館の職員の遠藤陽子さん、野口奈保さんが協力して、通報、AEDや心臓マッサージを実施し、男性の意識が回復したものです。
 荻窪消防署は、適切な応急救護処置を行った事に対して、7月6日(木)、遠藤陽子さん、野口奈保さんへ勤務する妙正寺体育館にて、7月7日(金)、小林博司さんへ荻窪消防署署長室において消防総監感謝状を贈呈しました。
 感謝状を贈呈された方からは、「普通救命講習を受けていたことで、人の命を助けることができ本当によかった。」との話しがありました。

 7月6日 妙正寺体育館にて  7月7日 荻窪消防署署長室にて
           
           





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