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東京消防庁荻窪消防署>水素ステーションにて消防演習を行いました。

水素ステーションにて消防演習を行いました。

  荻窪消防署では、危険物安全週間の一環として、6月4日に東京・杉並水素ステーションにて消防演習を行いました。
 蓄圧器配管から水素ガスが漏えいし、応急措置していた従業員1名が受傷、水素ガスに引火し火災が発生したとの想定で演習を行いました。水素ガス漏れ警報器の鳴動で演習が開始され、施設職員による現場の確認、119番通報、漏えい個所の特定、自動放水装置によるボンベ等の冷却が行われました。消防隊到着後は、施設職員、高井戸警察署員から情報収集を行い、警戒区域の設定、直接燃えたものに触れなくても温度が計れる機器により、噴出したガスの燃焼を特定し、ボンベの冷却のための放水、救急隊の救護訓練、施設の職員による蓄圧ボンベのバルブの閉鎖要領を行いました。
 消防演習を行った後、水素ステーションの職員により施設の概要説明が行われ、地域にある施設についてさらなる認識を深めました。
  
 
 


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