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東京消防庁荻窪消防署>住宅のストーブ火災に注意を!!

住宅のストーブ火災に注意を!!

 〜例年、冬季にはストーブ火災が急増します〜

  例年、 冬季には ストーブに起因する火災が多発していま。 寒さも厳しくなり、 ストーブ の火災が増加する季節を迎えたことから、 東京消防庁では 出火防止について注意を呼びかけ ています。 また、平成 23 年3月に発生した東日本大震災でも、電気ストーブ起因火 年3月に発生した東日本大震災でも、電気ストーブ起因火 災が 9件発生しており、その取扱いにつも併せ注意を呼びかけます。
火災を防ぐポイント

1 ストーブの周囲は、常に整理整頓を

  布団、衣類、雑誌などの可燃物がストーブの近くに置いてあると、ちょっとしたはずみでこれらの可燃物がストーブに接触し出火する恐れがあります。近くにスプレー缶を置いておくと、ストーブの熱で缶が破裂し、漏れたガスに引火します。

2 寝るとき、その場を離れる時は火を消す習慣をつける

 寝返りなどで布団がストーブに接触して火災になる恐れがあります。寝る時やその場を離れる時は、火を消す習慣をつけましょう。

3 燃えやすい物の近くでストーブを使用しない

 カーテンのそばで使用したり、ストーブの上や近くに洗濯物を干したりすると、ストーブに触れて火災になる恐れがあります。

4 給油は火を消してから行う

 給油中にこぼした灯油に引火する恐れがあります。給油は火が完全に消えたのを確認してから行いましょう。また、カートリッジタンクはキャップが完全に閉まっているのを確認してから装着しましょう。

5 使用しない時は電源プラグをコンセントから抜いておく

 電気ストーブやファンヒータは、何かの拍子に誤ってスイッチが入ってしまい、近くに可燃物があると出火する恐れがあります。

6 異常を感じたら使用を中止する

 ストーブ本体の異常から出火する火災も発生しています。使用中に異常を感じた場合は直ちに使用を中止し、製造メーカーや販売店等に相談しましょう。また、日頃からストーブ本体や電源コード、ガスホースなどに異常がないか点検してから使用しましょう。

7 地震に備えて

 東日本大震災で発生し電気ストーブの火災発生状況をみると、使用中の電気ストーブに可燃物が落下、接触したり、落下物によりスイッチが入ったことにより出火しています。

 地震時における出火を防止するためにも、ストーブの周囲は常に整理整頓するとともに、電気ストーブや石油ファンヒータなど電気を使用する機器を使用しない時は、電源プラグをコンセントから抜いておくことが必要です。

《取扱いに十分注意して、ストーブの火災を防ぎましょう!!》


詳細は、こちらへ(PDF形式(東京消防庁ホームページ))

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