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東京消防庁野方消防署災害情報>注意情報

注意情報

知っていますか?
   

東京消防庁管内の火災は年々減少しています。
  しかし、電気や電気製品が原因の火災は、毎年約1,000発生しています。

目次
【平成30年中の野方消防署管内の火災の件数】
【火のないところに煙は立たない?電気火災とは】
【あなたの家電は大丈夫ですか?(電気火災チェックポイント)】

平成30年中の野方消防署管内の火災の件数

野方消防署管内において、平成30年中に発生した火災は51件でした。

 このうち、電気や電気製品にかかわる火災は14件発生しています。これらの火災の主な原因は、経年使用により接触部が過熱されたことや使用者の取扱いの不注意などがあげられます。

火のないところに煙は立たない?電気火災とは・・・

 電気は、私たちの日常生活において、必要不可欠なエネルギーとして、社会の隅々まで深く浸透しています。みなさん安全だと思いがちな電気ですが、電気や電気製品にかかわる火災は、季節を問わずに発生しています。
 電気設備、電気器具、コンセント等、電子レンジは、普段から点検・清掃などを適切に行うとともに、使用する場合は、必ず取扱説明書などをよく読み、正しく使用しましょう。

電気から火災に至る要因
【トラッキング現象】
【半断線】
【過電流】







あなたの家電は大丈夫ですか?

電気火災は家電製品を正しく使うことや
故障や不具合を早めに発見することで防ぐことができます。
電気火災を防ぐポイントをチェックしてみましょう。
  電気ストーブなどの電熱器のまわりに、燃えやすいものを置いていませんか?
→発熱する家電製品のまわりに燃えやすいものを置かないようにしましょう。
  電気ストーブなどの電熱器のスイッチを入れたまま寝ていませんか?
→寝返りなどにより、思わぬ方向に布団が移動することがあります。気をつけましょう。
  コンセントでタコ足配線をしすぎていませんか?
→タコ足配線が重なると、コンセント部分が発熱することがあります。 気をつけましょう。
  コンセント部分にホコリが溜まっていませんか?
→ホコリが湿気を帯びることで、火災の原因となります。定期的な点検・清掃を心がけましょう。 
  コンセントのプラグを抜く時、本体を持って抜いていますか?
→コードを持ってコンセントを引き抜くと、断線することがあります。気をつけましょう。 
  家電製品のコードが、家具などの下敷きになったりしていませんか?
→下敷きになったコードが傷ついて、断線することがあります。気をつけましょう。 
  電子レンジを使用する際の、加熱時間を間違えていませんか?
→あらかじめ適切な加熱時間を確認し、火災の対応を確認しておきましょう。
  ご使用前に、取扱説明書を読んでいますか?
→取扱説明書は、よく読んで家電製品の使い方を間違えないようにしましょう。 
  故障した電気製品を、自分で修理していませんか?
→知識のない状態での無理な修理はやめましょう。
 


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