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東京消防庁西東京消防署トピックス>情報掲示板

情報掲示板

更新日:平成30年2月28日

東京消防庁防災標語及び危険物安全標語が決定しました!

今年度は、東京消防庁管内在住、在勤及び在学の方を対象に「防災標語」及び「危険物安全標語」を公募しました。防災標語には16,345点、危険物安全標語には11,182点のご応募をいただき、選考会を経て決定されたものです。
たくさんのご応募ありがとうございました。
平成30年度東京消防庁防火防災標語
○防災標語
防災は 日頃の備えの 積み重ね
柏木 こころ さん(三鷹市在学)
○危険物安全標語
知っておこう くらしの中の 危険物
鈴木 太佳雄 さん(羽村市在勤)
○防火標語
火の用心 一人一人の 心掛け
向井 洋平 さん(葛飾区在住)
○救急標語
そばにいる あなたが 最初の救急隊
石渡 隆弘 さん(千代田区在勤)

日本文華女子高校防火防災啓発コンクール表彰式を実施

西東京消防署では、平成30年2月14日(水)、日本文華学園文華女子高等学校(西原町四丁目)において、防火防災啓発コンクールに伴う表彰式を実施しました。

防火防災啓発コンクールは、西東京市内の高校生以上を対象に、火災予防、地震時の家具類の転倒・落下・移動対策、救急車の適正利用及び応急手当の普及に関するポスターや写真等の作品を募集したもので、応募の中から審査をした結果、同校の3名の方に対し表彰状を贈呈しました。
作品については、各種行事において展示し、市民の防火意識の高揚につなげていきます。

広報紙みんなの119No.93

この広報紙は、春の火災予防運動、防災週間・救急医療週間、秋の火災予防運動の時期に合わせ、防火防災啓発を目的に作成しています。「No.93」は春の火災予防運動についてです。
また、中ページには「出火防止」、「家具類の転倒・落下・移動防止対策」について記載しています。
広報紙みんなの119
・表面及び裏表紙はこちらから
・中面はこちらから

札幌市で発生した火災を踏まえ火災を防止しましょう

平成30年1月31日(水)午後11時40分、北海道札幌市の共同住宅で、死者11名、負傷者5名発生した火災が起きました。
皆さまも火災が起きないように次の点を参考に火災予防に努めましょう。

石油ストーブからの出火防止

1、ストーブの周囲に燃えやすい物を置かないようにしましょう。
2、給油は完全に火が消えたのを確認し、カートリッジタンクのキャップが完全に閉まっているのを確認してからとりつけましょう。
 

放火による出火防止

1、ゴミは決められた日の朝に出しましょう。
2、車庫や物置は施錠しましょう。
 

ガスこんろによる出火防止

1、エプロンやアームカバーは防炎製品を使用しましょう。
2、こんろの周りは整理整頓しましょう。
3、こんろから離れる時は火を必ず消しましょう。
 

危険物取扱者・消防設備士の試験・免状交付の手数料が変わります

地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部を改正する政令(平成30年政令10号)が平成30年1月26日に公布されました。これに伴い、平成30年5月1日から東京都消防関係手数料条例も同様に改正され、危険物取扱者及び消防設備士の試験及び免状交付に係る手数料が変更になる予定です。

平成30年5月1日から新手数料

区分 現行手数料 新手数料
試験関係 危険物取扱者 甲種 5,000円 6,500円
乙種 3,400円 4,500円
丙種 2,700円 3,600円
消防設備士  甲種 5,000円 5,700円
乙種  3,400円  3,800円
免状交付関係 危険物取扱者  新規交付  2,800円 2,900円
再交付 1,800円 1,900円
消防設備士 新規交付 2,800円 2,900円
 再交付 1,800円 1,900円

平29年中の西東京消防署管内の火災状況

キュータ放水イラスト 平成29年中の西東京消防署管内の火災件数は50件で前年より16件増となりました。
西東京消防署は昨年の12月に開署30周年を迎えました。
今後も防火防災業務に全力で取り組んでまいります。

平成29年中の西東京消防署管内の火災状況(速報値)

区分 平成29年 平成28年 増減
火災件数 合計 50 34 +16
建物 37 26 +11
全焼 2 0 +2
半焼 0 0 0
部分焼 9 6 +3
ぼや 26 20 +6
林野 0 0 0
車両 2 2 0
船舶 0 0 0
航空機 0 0 0
その他 11 6 +5
焼損床面積(平方メートル) 358 21 +337
焼損表面積(平方メートル) 495 43 +452
死者 0 1(自損) -1
負傷者 7 10 -3

主な出火原因(上位3位)

出火原因 件数(割合)
1位 放火(火遊びを含む) 14(28%)
2位 ガス設備機器(ガスこんろなど) 10(20%)
3位 電気設備機器(電気器具、配線など) 9(18%)

日本文華学園に救命講習受講優良証を交付しました

平成29年11月15日(水)、学校法人日本文華学園 文華女子中学校・高等学校(西原町四丁目)に、西東京消防署管内で9番目となる救命講習受講優良証を交付しました。
学校では管内で初めての交付であり、吉本理事長は「今後も西東京消防署と様々な形で連携し、西東京市民の安全・安心に寄与していきたい」と話していました。

バイスタンダーに対し消防署長感謝状を贈呈しました

西東京消防署では、平成29年11月6日(月)に発生した西東京市住吉町三丁目の救急事故において、バイスタンダーとして救命活動を行った関原崇(せきはらたかし)さんに対し、消防署長感謝状を贈呈しました。
関原さんは西武池袋線ひばりヶ丘駅ホームにおいて、62歳の男性が卒倒し心肺停止となった傷病者に心臓マッサージを実施しました。

広報紙みんなの119No.92

この広報紙は、春の火災予防運動、防災週間・救急医療週間、秋の火災予防運動の時期に合わせ、防火防災啓発を目的に作成しています。
中ページは「西東京市内の火災状況」、「家電製品の転倒・落下・移動防止対策」、「救急車の適正利用」について記載しています。
広報紙みんなの119
・表面及び裏表紙はこちらから
・中面はこちらから

9名が連携した火災現場!消防協力者に消防署長感謝状を贈呈しました

西東京消防署では、平成29年8月28日(月)に発生した西東京市芝久保町二丁目の火災において、火災を発見して119番通報を行うとともに、水道ホース及び消火器により初期消火を行い、被害を最小限に止めた消防協力者9名(勝見美枝子さん、水野孝義さん、松沢重男さん、萩生田朋己さん、炭山眞理子さん、今野康広さん他3名)に対し、消防署長感謝状を贈呈しました。

広報紙みんなの119No.91

この広報紙は、春の火災予防運動、防災週間・救急医療週間、秋の火災予防運動の時期に合わせ、西東京消防署から防火防災啓発を目的に作成しています。
中ページは「防災訓練」、「風水害から身を守る」、「応急手当」について記載しています。
広報紙みんなの119
・表紙及び裏表紙はこちら
・中ページはこちら

消防署を騙る不審電話に注意!!

平成26年11月頃から、都内各地で「消防署」と名乗った者から「一人暮らしの人に防災グッズを無料で送ります。」といった、不審電話がかかってくる事案が発生しています。

消防署ではこのような電話はしません!

特に、一人暮らしの高齢者を狙っていると思われますので、十分に注意してください。

西東京市内においても、今年に入って2件発生しています。(平成29年1月〜6月現在)

※不安な場合は110番、または、最寄りの警察署に相談して下さい。
・悪質な訪問点検・販売・リースに注意(東京消防庁ホームページ)

火災による死者ゼロ1000日達成!

平成26年10月の火災で死者が発生して以来、、平成29年7月14日に火災による死者ゼロ、1000日を達成致しました。
この記録の達成は、市民の皆様、事業主、市当局、防火防災関係団体の高い防火意識とご尽力の賜物と心より感謝申し上げます。
人口が20万人を突破した西東京市の安全・安心のために今後も防火防災業務に傾注する所存です。
皆様におかれましては、引き続き「火の用心」につとめていただきますようお願い致します。

火災から命を守る〜ロンドン高層住宅の火災〜

6月14日、イギリスのロンドンにある高層住宅で火災が発生しました。この機会に自分の身の回りを確認していおきましょう。
右の画像をクリックするとダウンロードできますので、共用部の掲示板に掲示するなど、ご活用ください。

PDF(206kb)
火災を防ぐために!
○たばこ
・寝たばこは絶対にしない
・吸殻を灰皿にためない
・吸殻は水で完全に消してから捨てる

○こんろ
・調理中に離れない
・周囲に燃えやすいものを置かない
・着衣への着火に注意する

○電気コード
・束ねて使用しない
・使っていないプラグは抜いておく
・プラグ、コンセントは定期的に掃除する
もしもに備えて!
○防炎品
「防炎品」を使うことで、火災の被害を抑え、延焼を遅らせたりすることができる

家庭で使用する主な防炎品
★カーテン★寝具類★エプロン

○避難経路
火事のときの避難経路になる「廊下」、「階段」などには物を置かず、常に整理整頓しておく



電子学習教材を使って自衛消防訓練を実施しましょう

東京消防庁では、小規模社会福祉施設等の自衛消防訓練に活用する電子学習教材の運用をスタートしました。
電子学習教材は夜間に火災が発生した際に必要な活動を学習するもので、小規模社会福祉施設等で勤務されている方向けとなっています。スマートフォンやパソコンを使って、119番通報要領、初期消火要領、避難要領などが学べます。
※電子学習教材を活用した訓練は、消防法令に基づく年2回以上の消火・避難訓練の1回として扱うことができます。

電子学習教材へのリンクはこちら
★学習教材の内容★
火災の発見
119番通報
初期消火
避難誘導
消防隊への情報提供
様々な搬送方法
 

連携した応急救護活動を行ったバイスタンダーに消防署長感謝状を贈呈

西東京消防署では、平成29年4月7日(金)、管内で発生した救急事故においてバイスタンダーとして救命活動を行った3名の方のうち、2名の方に対して消防署長感謝状を贈呈しました。
3月16日(木)、西東京市柳沢三丁目1番先路上において、傷病者(80歳、女性)が倒れ、3名のバイスタンダーが胸骨圧迫心マッサージ、人工呼吸及びAEDによる解析と通電を行いました。

ゴルフ練習場で応急救護活動 バイスタンダーに消防総監感謝状を贈呈

西東京消防署では、平成29年4月7日(金)、管内で発生した救急事故においてバイスタンダーとして救命活動を行った方に対して消防総監感謝状を贈呈しました。
3月28日(火)、管内のゴルフ練習場(芝久保町五丁目)において、傷病者(58歳、男性)が卒倒し、従業員やクリニック医師による連携した応急救護活動の結果、意識を失っていた男性は、病院へ搬送される頃には意識が回復しました。
受賞者は、「救命講習を受けていたおかげで焦ることなく応急救護活動ができました。」と話していました。

平成29・30年度の防火標語及び救急標語が決定しました!

今年度は、東京消防庁管内在住、在勤及び在学の方を対象に「防火標語」及び「救急標語」を公募し、防火標語は17,884点、救急標語は15,793点のご応募をいただき、選考会を経て決定されたものです。
たくさんのご応募、ありがとうございました。
○防火標語
「火の用心 一人一人の 心掛け」
作者 向井 洋平(むかい ようへい)さん 葛飾区在住
○救急標語
「そばにいる あなたが 最初の救急隊」
作者 石渡 隆弘(いしわた たかひろ)さん 千代田区在勤

震災時における情報提供等に関する協定締結式を実施しました

西東京消防署では、平成28年9月1日(木)、株式会社エフエム西東京と震災時における情報提供等に関する協定締結式を実施しました。
今回の協定は震災時に西東京市民等に対して、「建物倒壊及び道路損壊等による通行不能箇所」や「避難指示等発令時の避難状況及び避難者の動向」などの情報を提供し、生命・身体を守ること及び被害の軽減を目的としています。
震災時はラジオ等を活用して正確な情報により行動しましょう。
締結式写真

自衛消防訓練通知を電子申請サービスで受付可能となりました

日頃から、自主防火に努められている防火・防災管理対象物の事業所の方向けに、自衛消防訓練の通報がインターネット上で可能となりました。


※資器材の貸出しや職員の派遣要請を伴う通報はできません。これらの内容を含む通報を行う場合は、必ず消防署へご相談ください。
※東京共同電子申請・届出サービスを経由することから、消防署において通報された事実を把握するまでに時間を要します。

『パソコンをご利用の方は』

『スマートフォンをご利用の方は』


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