FM西東京で西東京消防署職員が出演しているコーナーの内容が見れます
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東京消防庁管内では、平成19年から平成23年までの5年間で、公園、学校、店舗などの遊具でけがをし、救急搬送された子どもは3,281人にのぼりました。東京消防庁では、遊具にかかわる救急事故の発生状況を注視し、注意を促すなど都民の皆様の安全確保に努めています。 乳幼児などの小さな子どもには保護者が付き添いましょう。すべり台などの高いところから落ちて頭蓋骨を骨折する事故も起きています。小さな子どもを遊具で遊ばせる時には、保護者が付き添って、子どもから目を離さないように注意しましょう。 ぶらんこ等で遊んでいる人のそばには近づかないように注意しましょう。ぶらんこ等の大きく揺れるような遊具では、遊んでいる人のそばに近づいたり、横切ったりしないようにしましょう。安全な領域を示している柵などがある遊具では遊んでいる人以外は中に入らないようにしましょう。 危険な行動を見かけたら、注意しましょう。年齢が上がるにつれ、中等症以上の割合が増加しています。同じ遊具でも、年齢とともに遊び方も変化します。また、年齢にかかわらず子どもは大人が想像もしないような遊び方をすることがあります。保護者や施設の管理者は日ごろから、危険な遊び方をしないよう子どもに言い聞かせ、危険な行動を見かけたら注意するなど、地域ぐるみで子どもを見守りましょう。 子どもだけで遊ぶときは、みんなで注意するように言い聞かせましょう。まわりに大人がいない時、そんな時こそ事故に気をつけるよう言い聞かせましょう。万が一、事故が起きた時は近くにいる大人に知らせるように言いましょう。 遊具の不具合や破損を見つけたら、使用を控え、施設管理者に連絡しましょう。遊具のねじが緩んでいたり、木が腐っていたり、ロープが切れそうになっているのを見かけたら使用を控え、施設の管理者へ連絡しましょう。遊具で楽しく遊べるのも、安全な遊具があってこそです。
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消防署長感謝状贈呈 |
![]() 消防署長感謝状贈呈 |
虚タ木商事坂上給油所(並木正夫社長)では、11月末、地下貯蔵タンクのFRP内面ライニング工事(注)を終え、法令に適合した安全な地下貯蔵タンクに改修しましたので、市民の皆様、事業所の皆様にご紹介します。![]() 注:タンク内面全体に強化プラスチック を被覆し流出防止を図る工法です。 今回の措置は、平成22年6月28日に危険物の規制に関する規則の一部が改正されたことに伴い、設置年数の経過により、地下貯蔵タンクを改修する必要があったため、行われたものです。 西東京市内には、今回の法令改正による、改修を必要とする地下貯蔵タンクがまだあります。該当する危険物施設の所有者の方には、早めの改修をお願いします。(法令上の経過措置期限は平成25年1月31日までです。) |
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西東京消防署では、CPR(胸骨圧迫及び人工呼吸)等の救命処置を実施した男性2名に対し、9月24日、消防署長感謝状を贈呈しました。
感謝状が贈呈されたのは、石井孝一さん、大川太一さんの2名。
石井さんは、平成23年9月24日(土)の8時35分頃、妻から自宅近くの西東京市西原町4−7先歩道上に男性が倒れていることを知らされ、倒れている男性に対し、胸骨圧迫を行うとともに119番通報を依頼し救命処置を実施しました。
大川さんは、近くで外壁工事を行っていたところ騒ぎに気付き現場へ駆けつけました。現場を見た大川さんは管理事務所からAEDを搬送し、人工呼吸を実施。消防隊が到着するまで、石井さんとともに救命処置を実施しました。
| 9月12日(月)に西東京管内事業所の自衛消防隊を対象とした自衛消防訓練審査会を実施しました。 厳しい残暑の中、30隊(24事業所))、合計90名の隊員は消火器や屋内消火栓を操作した放水活動などに取り組み、日頃の訓練成果を競い合いました。また、今年は東日本大震災を踏まえ、緊急地震速報を開始合図に、起震車を活用して安全確認、身体防護要領も取り入れました。 男子優勝隊 西武鉄道株式会社 池袋線乗務所保谷支所 女子優勝隊 医療法人社団 東光会 西東京中央総合病院 自衛消防訓練審査会の様子はこちらをご覧ください。 ・自衛消防訓練審査会 ・自衛消防訓練審査会入賞隊 また、同会場で、一般市民を対象とした初期消火訓練や煙体験、起震車による地震体験訓練も実施しました。 |
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先日、 徳島県と鹿児島県で、腐食が進んだ消火器を使用したところ消火器が破裂、けがをする事故が相次いで発生しました。変形、損傷、錆び等がある消火器にはむやみに触らず、廃消火器リサイクルシステムによる廃棄をご相談ください。 なお、廃棄については、有償となりますので、費用等については事前に確認してください。 消火器リサイクルシステム
消火器の再点検
消火器の設置場所と管理方法1つでも該当する項目があれば要注意!専門業者に廃棄を相談して下さい。 1≫ 消火器本体に変形、錆び又は塗料が剥がれている。 2≫ ホースの損傷やひび割れ、キャップやホースのゆるみがある。 1≫ 消火器が濡れたり、汚れた場合は布などで拭き取りましょう。 2≫ 誰もが見やすく、使用しやすい場所に設置しましょう。 3≫ 高温多湿、水や直射日光が当たる場所を避けましょう。 4≫ 倒れて怪我をしないよう転倒防止措置をしましょう。 いざという時にすぐに使えるよう、消火器は適正な場所で維持管理してください。 |
| 肌寒い季節となりました。毎年11月9日から11月15日までの一週間は、全国一斉に秋の火災予防運動が実施されます。 寒くなり、暖房器具の使用を始める時期となりました。火災の発生も増える季節でもあります。皆様、いま一度暖房器具、ガス器具、電気コンセントなどの点検をして頂き、火災から命を守りましょう。 消防署では、メイン行事として、防火のつどいを開催し火災予防功労者表彰の後、元「NHKニュースおはよう日本」キャスター平野啓子様の防火講演を実施します。また、市民まつりに震災展示コーナーや子供たちが喜ぶはしご車搭乗体験コーナー(小学生以上)を設けますので、ふるってご参加ください。 |
| 火災予防運動中の西東京消防署の主な行事
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署長感謝状贈呈 |
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東京消防庁では、平成18年1月から平成22年9月までの4年9か月の間に、掃除中に脚立から転落したり、誤って混合した洗剤等から発生した有毒ガスを吸い込むなどして、1,803人が医療機関に救急搬送されています。
●事故防止のポイント
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西東京消防署では、西東京市内の事業所やボランティア登録者の皆さんに対し、毎月1回、ホットな防災情報、役立つ防災情報を「西東京 防災メールマガジン」として送信しています。 西東京防災メールマガジン 平成24年3月号主な内容: 地震に備える!3・11を忘れない 他 過去のメールマガジンはこちらから |
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