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◆防災一口メモ
FM西東京で西東京消防署職員が出演しているコーナーの内容が見れます
今日は東京版救急受診ガイドについてです。
皆さんは、東京版救急受診ガイドという言葉を聞いたことがありますか?

東京消防庁では、病気やけがで病院に行くかどうか迷った場合や、救急車を呼ぶかどうか迷った場合には、東京消防庁救急相談センター(電話番号:#7119)に電話してもらい、救急相談を行っています。しかし、救急相談の増加を背景として、インターネットなどのより利便性の高い方法で、今までの電話救急相談に準じた内容を提供する必要性が高まってきました。

そこで、病気やけがの緊急性や医療機関を受診する必要性を都民の皆さん自身が確認し、これらに関してアドバイスを得られるというサービスが東京版救急受診ガイドです。

すでに、平成24年4月1日より東京版救急受診ガイドについて、東京消防庁ホームページ上での提供を開始しています。
パソコンや携帯電話、スマートフォン等から東京消防庁ホームページへアクセスしご利用下さい。

また、東京版救急受診ガイドにアクセスできるQRコードを印字した印刷物を消防署で配布しております。QRコードを読み取り、自身の携帯電話に登録すれば、簡単に東京版救急受診ガイドにアクセスできますので、是非活用してみてください。

情報掲示板

 東京消防庁管内では、平成19年から平成23年までの5年間で、公園、学校、店舗などの遊具でけがをし、救急搬送された子どもは3,281人にのぼりました。東京消防庁では、遊具にかかわる救急事故の発生状況を注視し、注意を促すなど都民の皆様の安全確保に努めています。

保護者の皆様へ    

乳幼児などの小さな子どもには保護者が付き添いましょう。

すべり台などの高いところから落ちて頭蓋骨を骨折する事故も起きています。小さな子どもを遊具で遊ばせる時には、保護者が付き添って、子どもから目を離さないように注意しましょう。

ぶらんこ等で遊んでいる人のそばには近づかないように注意しましょう。

ぶらんこ等の大きく揺れるような遊具では、遊んでいる人のそばに近づいたり、横切ったりしないようにしましょう。安全な領域を示している柵などがある遊具では遊んでいる人以外は中に入らないようにしましょう。

危険な行動を見かけたら、注意しましょう。

年齢が上がるにつれ、中等症以上の割合が増加しています。同じ遊具でも、年齢とともに遊び方も変化します。また、年齢にかかわらず子どもは大人が想像もしないような遊び方をすることがあります。保護者や施設の管理者は日ごろから、危険な遊び方をしないよう子どもに言い聞かせ、危険な行動を見かけたら注意するなど、地域ぐるみで子どもを見守りましょう。

子どもだけで遊ぶときは、みんなで注意するように言い聞かせましょう。

まわりに大人がいない時、そんな時こそ事故に気をつけるよう言い聞かせましょう。万が一、事故が起きた時は近くにいる大人に知らせるように言いましょう。

遊具の不具合や破損を見つけたら、使用を控え、施設管理者に連絡しましょう。

遊具のねじが緩んでいたり、木が腐っていたり、ロープが切れそうになっているのを見かけたら使用を控え、施設の管理者へ連絡しましょう。遊具で楽しく遊べるのも、安全な遊具があってこそです。

遊具管理者へ   

遊具を管理する人は、遊具の定期点検・修理等の安全対策を!
詳しくは・・・画像をクリックしてください。  


シチズン東京事業所が自衛消防訓練を実施

 平成24年4月25日(水)、西東京市田無町6丁目1番12号のシチズン東京事業所では、全従業員約1200名が参加し、大規模な自衛消防訓練を実施しました。
 10時15分地震(想定)が発生。「地震発生!安全確保!」とフロア隊長の発声で、まず身の安全を確保しました。その後、自衛消防隊は各任務にあたり、また従業員は避難誘導班の指示に従い屋外に避難しました。あえて、参加者に想定を知らせないブラインド訓練を実施し、時間経過とともに想定を付加していきました。通報連絡班の迅速な放送、医療班の適切な応急救護、特設消防隊の登場と各分野での活躍が光りました。
 BCP(事業継続計画)の早期発動により、業務復旧へのリスク要因の排除や、帰宅困難者へのきめ細かな対応ができました。
 いつ起こるか分からない災害に対し、日々の備え、組織的な訓練の大切さを実感でき、訓練は無事終了しました。
 対策本部に集まる従業員AEDを実施する医療班避難訓練を実施した従業員



消防署長感謝状を贈呈

たまたま居合わせた通行人が一丸となって救命に貢献

 西東京消防署では、西東京市ひばりが丘北4丁目で発生した救急事案に際し、迅速な119番通報、的確な人命救護を実施した4名に対し、3月初旬、署長感謝状を贈呈しました。
 感謝状が贈られたのは、藤薫乃(ふじ ゆきの)さん、尾藤一郎(びとう いちろう)さん、本村光太郎(もとむら こうたろう)さん、鹿島由実(かしま ゆみ)さんです。

 平成24年2月22日(水)16時17分頃、西東京市ひばりが丘北四丁目1番の路上で、歩行中の男性が意識がなくなり倒れました。たまたま、近くを通りかかった4名が、携帯電話による119番通報、心肺蘇生法を実施し、消防隊が到着するまでの間、救命に貢献しました。
 
 路上での衆人環視の中、4名のバイスタンダー相互の協力により適切な救護と勇気に感謝致します。

 また、今回4名の中に、中学生の活躍がありました。幼児期から社会人までの総合防災教育推進の必要性と応急救護技術普及の重要性を改めて実感しました。






消防署長感謝状を贈呈

〜銭湯で救護!繋いだ命!!〜

 平成24年1月8日(日)、西東京消防署では、2名の頼もしいバイスタンダーに署長感謝状を贈呈しました。
 平成23年12月18日(日)、西東京市谷戸町三丁目にあります銭湯で、男性(81歳)が浴槽内でぐったりしているところを、当時入浴中の中島規明さん、佐藤広一さんが発見。観察、心肺蘇生を実施し、到着した消防隊に引き継ぎました。公衆の面前で、人工呼吸と胸骨圧迫を実施し、救命に貢献した勇気ある行動は、銭湯の湯のように、ほっこりと私たちの心をも温めてくれました。
 

消防署長感謝状贈呈

消防署長感謝状を贈呈

〜迅速な対応で急病人を救護!繋いだ救命のサークル〜

  西東京消防署では、平成23年12月8日(木)15時48分頃西東京市ひばりが丘北二丁目8番23号スポーツクラブルネサンスひばりが丘内の浴室で男性(65歳)が心肺停止状態に陥る救急事案が発生しました。その際、職員一丸となって迅速な119番通報、心肺蘇生、AEDを使用し男性を救護しました。一連の活躍に対し、12月19日(月)に西東京消防署長感謝状を贈呈しました。


消防署長感謝状贈呈

 虚タ木商事坂上給油所(並木正夫社長)では、11月末、地下貯蔵タンクのFRP内面ライニング工事(注)を終え、法令に適合した安全な地下貯蔵タンクに改修しましたので、市民の皆様、事業所の皆様にご紹介します。

タンク内の各種処理内容完了の写真
                            注:タンク内面全体に強化プラスチック
                              を被覆し流出防止を図る工法です。

 今回の措置は、平成22年6月28日に危険物の規制に関する規則の一部が改正されたことに伴い、設置年数の経過により、地下貯蔵タンクを改修する必要があったため、行われたものです。
西東京市内には、今回の法令改正による、改修を必要とする地下貯蔵タンクがまだあります。該当する危険物施設の所有者の方には、早めの改修をお願いします。(法令上の経過措置期限は平成25年1月31日までです。)


西東京防火防災協会女性部会
平成23年度 東京都功労者表彰受賞


 平成23年10月3日(月)、東京都庁第一庁舎において、西東京防火防災協会女性部会が、東京都功労者表彰を受賞しました。
 この表彰は、女性部会員93名が日頃から地域防災の担い手として火災予防のPRを実施したり、防火防災訓練や救命講習において積極的に参加した功績に対して受賞しました。
 西東京防火防災協会女性部会は、女性リーダーとして
これからも地域防災のために邁進してまいります。

東京都功労者表彰受賞後の記念撮影





消防署長感謝状を贈呈
〜歩道上に倒れている男性に救命処置を行ったとして、消防署長感謝状を贈呈〜

 

 西東京消防署では、CPR(胸骨圧迫及び人工呼吸)等の救命処置を実施した男性2名に対し、9月24日、消防署長感謝状を贈呈しました。
感謝状が贈呈されたのは、石井孝一さん、大川太一さんの2名。
 石井さんは、平成23年9月24日(土)の8時35分頃、妻から自宅近くの西東京市西原町4−7先歩道上に男性が倒れていることを知らされ、倒れている男性に対し、胸骨圧迫を行うとともに119番通報を依頼し救命処置を実施しました。
 大川さんは、近くで外壁工事を行っていたところ騒ぎに気付き現場へ駆けつけました。現場を見た大川さんは管理事務所からAEDを搬送し、人工呼吸を実施。消防隊が到着するまで、石井さんとともに救命処置を実施しました。




管内自衛消防訓練審査会を実施
〜火災現場へ猛ダッシュ〜
 9月12日(月)に西東京管内事業所の自衛消防隊を対象とした自衛消防訓練審査会を実施しました。
 厳しい残暑の中、30隊(24事業所))、合計90名の隊員は消火器や屋内消火栓を操作した放水活動などに取り組み、日頃の訓練成果を競い合いました。また、今年は東日本大震災を踏まえ、緊急地震速報を開始合図に、起震車を活用して安全確認、身体防護要領も取り入れました。

 男子優勝隊 西武鉄道株式会社  池袋線乗務所保谷支所
 女子優勝隊 医療法人社団 東光会 西東京中央総合病院

自衛消防訓練審査会の様子はこちらをご覧ください。
 
 ・自衛消防訓練審査会
 
 ・自衛消防訓練審査会入賞隊
 
 また、同会場で、一般市民を対象とした初期消火訓練や煙体験、起震車による地震体験訓練も実施しました。





老朽化した消火器にご注意を!
消火器による事故を防ぎましょう
先日、徳島県と鹿児島県で、腐食が進んだ消火器を使用したところ消火器が破裂、けがをする事故が相次いで発生しました。
変形、損傷、錆び等がある消火器にはむやみに触らず、廃消火器リサイクルシステムによる廃棄をご相談ください。
なお、廃棄については、有償となりますので、費用等については事前に確認してください。
消火器リサイクルシステム
業者名 連絡先
社団法人日本消火器工業会 電話 03(3866)6258
株式会社消火器リサイクル推進センター 電話 03(5829)6773
また、ご家庭にある消火器については、資格者による点検・整備の必要はありませんが、この機会に以下の項目をチェックしてみましょう。
消火器の再点検
1つでも該当する項目があれば要注意!専門業者に廃棄を相談して下さい。

1≫ 消火器本体に変形、錆び又は塗料が剥がれている。
2≫ ホースの損傷やひび割れ、キャップやホースのゆるみがある。
消火器の設置場所と管理方法

1≫ 消火器が濡れたり、汚れた場合は布などで拭き取りましょう。
2≫ 誰もが見やすく、使用しやすい場所に設置しましょう。
3≫ 高温多湿、水や直射日光が当たる場所を避けましょう。
4≫ 倒れて怪我をしないよう転倒防止措置をしましょう。

いざという時にすぐに使えるよう、消火器は適正な場所で維持管理してください。
 肌寒い季節となりました。毎年11月9日から11月15日までの一週間は、全国一斉に秋の火災予防運動が実施されます。
 寒くなり、暖房器具の使用を始める時期となりました。火災の発生も増える季節でもあります。皆様、いま一度暖房器具、ガス器具、電気コンセントなどの点検をして頂き、火災から命を守りましょう。
 消防署では、メイン行事として、防火のつどいを開催し火災予防功労者表彰の後、元「NHKニュースおはよう日本」キャスター平野啓子様の防火講演を実施します。また、市民まつりに震災展示コーナーや子供たちが喜ぶはしご車搭乗体験コーナー(小学生以上)を設けますので、ふるってご参加ください。
火災予防運動中の西東京消防署の主な行事


防火のつどい

日 時 ・ 場 所 内 容
平成23年11月9日(水)

13時30分から

   15時30分まで

 コール田無

 西東京市田無町

      3−7−2
第1部
  火災予防功労者
  事業所等の表彰式

第2部
  防火講演(入場無料)
  演題
  「語りは心の絵画 語り
   伝える防火の心」

  講師  平野啓子様
  元「NHKおはよう日本」
  キャスター、語り部
           
    平野啓子さんの写真

平野 啓子さん


西東京市民まつり

日 時 内 容

平成23年11月12日
(土)

10時00分から

   16時00分まで


平成23年11月13日(日)

 9時00分から

   15時30分まで


 西東京いこいの森公園
 西東京市緑町3−2

★ふれあいコーナー★
両日ともに消防相談、煙体験、はしご車搭乗体験などの各種コーナーが盛りだくさんです!

★パレード★
13日は
東京消防庁音楽隊・カラーガーズ隊と消防少年団・災害時支援ボランティアがパレードに参加します。 
初期消火訓練の様子

 初期消火訓練



消防署長感謝状を贈呈

社員一丸となってけが人を救護したとして市内事業所に消防署長感謝状を贈呈

 西東京消防署では、交通事故により受傷した男性に応急救護を行った事業所に対し、6月8日、西東京消防署長から署長感謝状を贈呈しました。感謝状が贈られたのは、有限会社三和整備工業(西東京市住吉町)です。
 6月7日(火)16時40分頃、西東京市内の路上で、オートバイと自転車の交通事故が発生、事故現場近くの三和整備工業に勤務していた5人は、119番通報や持参したタオルで応急手当を行い、また二次的災害防止のため周囲の交通整理を行いました。
迅速な対応により、怪我をした2人はいずれも軽症で、救急隊に引き継がれ、病院に搬送されています。
 

署長感謝状贈呈署長感謝状贈呈

 東京消防庁では、平成18年1月から平成22年9月までの4年9か月の間に、掃除中に脚立から転落したり、誤って混合した洗剤等から発生した有毒ガスを吸い込むなどして、1,803人が医療機関に救急搬送されています。
特に12月は他の月に比べ、掃除中の事故により医療機関へ搬送された方が突出して多くなっています。大掃除中の事故には、十分注意してください。

年代別では高齢の方が多く救急搬送されています。その背景として、高齢者(65歳以上)の人口が増えているほか、高齢者の一人暮らしや、高齢者のみ世帯の増加に伴い、「年齢的にはきつい掃除でも、自分でやらなければならない」方が増えていることが考えられます。
事故事例

  1. 60歳代の男性が、エアコンの掃除をしようと椅子に上った際に、バランスを崩して床に転落し、右ひざを強打した。(中等症)
  2. 70歳代の女性が、イスに上がり浴室を掃除中に突然イスが壊れたために転落し、床に背中を強打した。(軽傷)
  3. 40歳代の女性が、台所シンクの排水管に液体洗剤を流したところ、液体洗剤が、その前に投入した固形洗浄剤と混ざり、発生した有毒ガスを吸引した。(中等症)

●事故防止のポイント

  1. 脚立やいすなどに上って掃除をしている際の事故が多いので、高所で掃除する際は、安定した足場を選び、片方の手でしっかりと固定された家具等に捕まるなど、バランスを崩さないように十分注意するとともに、降りる際は足を踏み外さないよう注意しましょう。
  2. 年齢や個々の体力を勘案し、無理な作業は控えましょう。
  3. 自分だけでなく、周囲の人の状況にも気を配る。特に窓や扉の開閉時は自分だけではなく、他の人の指などを挟まないように十分注意しましょう。
  4. 洗剤や漂白剤は使用上の注意書きをよく読んでから使用し、複数の洗剤や漂白剤を混ぜて使用しない。また、洗剤等を使用する際は部屋の換気に十分注意しましょう。
  5. 漂白剤や洗剤は、子供が誤飲してしまう可能性があるため、子供の手の届く場所に置かないようにしましょう。


西東京消防署管内の火災概況
平成23年1月1日から12月31日まで

平成23年中の西東京消防署管内の火災件数は、51件と前年の66件に比べ15件の減少となっております。火災を減らし、大切な命や財産を守るため「住宅用火災警報器」を早期に設置しましょう。

平成23年中の西東京消防署管内の火災件数
項目 平成23年累計 平成22年累計 増減
総件数 51件 66件 -15件
建物 全焼 1件 2件 -1件
半焼 0件 1件 -1件
部分焼 5件 8件 -3件
ぼや 25件 27件 -2件
車両 0件 2件 -2件
その他 20件 26件 -6件
焼損床面積 257u 302u -45u
焼損表面積 33u 106u -73u
死傷者 死者 0人 0人 ±0
傷者 13人 9人 +4人
誤報・いたずら 26件 24件 +2件

 西東京消防署では、西東京市内の事業所やボランティア登録者の皆さんに対し、毎月1回、ホットな防災情報、役立つ防災情報を「西東京 防災メールマガジン」として送信しています。
このコーナーでは、皆様にも、安全・安心な生活に役立てていただきますよう最新の防災メールマガジンをご紹介いたします。
(※各メールマガジンはPDFファイルです。)

西東京防災メールマガジン 平成24年3月号

 主な内容:  地震に備える!3・11を忘れない 他

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