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更新日:平成23年1月18日

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◆ つけましたか?住宅用火災警報器

平成22年4月1日から住宅用火災警報器の設置が義務となりました。

 火災による死者が増えています。火災が発生しても早期に発見できれば、命を失うことはありません。火災の早期発見には、住宅用火災警報器が大変有効です。 東京消防庁管内では、今お住まいの住宅も平成22年4月1日から住宅用火災警報器の設置が義務となりました。


◆ 住宅用火災警報器Q&A

 

◆ 悪質販売に注意しましょう。

 西東京市内の住宅に、訪問販売員が訪れ「消防法令が改正された。消防法で義務付けられている。」といって、ホームセキュリティー一式の販売契約をさせられた案件がありました。
 契約内容を確認すると、ドアセンサー、窓センサーの他「煙センサー」とあり、検定をうけた「住宅用火災警報器」ではありませんでした。なお、早い時期に消防署に問合せがあったことから、クーリング・オフの手続きをとり、事なきを得たものです。
 なお、消防職員が住宅用火災警報器を販売することはありません。高額な金額を要求するなど少しでもおかしいな?と思ったら西東京消防署へご相談下さい。

◆ 消防職員を語る者による住宅用火災警報器の設置調査及び点検の注意について

  1. 通報日時
     平成22年9月15日 17時40分
  2. 通報内容
     消防職員のような服装で消防職員を語る者が、住宅用火災警報器の調査及び点検と称して、高齢者宅に強引に上がりこもうとする事例が発生しております。
     本事案について、武蔵野市内において先週中に2件発生しておりますが、現在のところ実害は発生していません。

◆ 命を救った住警器

事例1

西東京市内のアパートで、住民が鍋を火にかけたままうたた寝。しばらくすると煙が室内に充満し、設置されていた住宅用火災警報器が煙を感知し、「火事です」という音声が。
階下に住む女性が確認すると、換気扇から白い煙が出ていたため、ドアをたたいたが、応答がなかったことから、自宅の電話から119番通報。
再度、現場に戻りドアをたたくと、中から寝入っていた住民がドアを開け、ガスを止め、大事には至らず、被害を最小限に食い止めることが出来ました。

事例2

西東京市内の住宅で、住民が鍋を火にかけたまま隣の部屋へ。住民はそのままうたた寝をしてしまい、しばらくすると煙が室内に充満、設置されていた住宅用火災警報器(ガス漏れ、火災複合型)が煙を感知し、「ピーピー」という警報音が!
隣の家に住む男性が、警報音が鳴り止まないことを不審に思い、自宅の電話から119番通報。
これにより消防隊が出場、鍋を焦がしただけで、けが人もなく、被害を最小限に食い止めることが出来ました。

事例3

西東京市内の住宅で、住民がガスレンジの火をつけたままフライパンを放置したことから、フライパンが加熱され発煙し、ガス警報器が鳴動。消防隊が出場し確認したところ、火災の事実はなく、住宅用火災警報器(ガス漏れ、火災複合型)が煙を感知し、「ピーピー」という警報音が鳴ったものでした。
その後、消防職員が住宅用火災警報器は平成22年4月1日から、全ての居室に設置が必要となることを説明しました。安心、安全のために皆様も是非、早期設置を!

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