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| 平成24年3月11日(日) 西東京消防署では、東日本大震災からちょうど1年の3月11日(日)、西東京市住吉町3丁目にあります多摩地区最大級のHIBARI TOWER におきまして防災イベント「忘れないで3・11」を開催しました。居住者を対象とした長周期地震動発生に伴う自衛消防訓練や、子供から大人まで一般参加できる初期消火訓練、煙体験訓練、応急救護訓練に加え、今回は消防団によるジャッキを活用した救助訓練や職員による防災講演を実施しました。上空では、消防ヘリの「ちどり」が旋回し、参加者を圧倒させ、また地上では、キュータが寄り添いながら各訓練をサポートしました。 東日本大震災発災と同時刻の14時46分、黙祷を捧げ、1年前のあの日とこの日を胸に刻みました。 いつ起こるか分からない大震災に、「心の備え」と「防火防災の知識・技術の備え」の必要性を改めて感じました。 |
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平成24年3月7日(水) 当署では、火災予防運動の最終日、西東京消防署に100名を招待し、防災講演会を開催しました。はじめに、消防行政功労章の受章式で、日頃防火防災思想の普及にご尽力頂いている西東京防火防災協会宮田会長、海老沢副会長のお二方が表彰されました。その後、ハイパーレスキュー隊を率いて現場指揮を執った元東京消防庁警防部長佐藤康雄氏による防災講演を実施。講演は「東日本大震災における現場指揮者の判断」と題して、東日本大震災での苦悩や戦術、舞台裏を熱く語って頂きました。聴講者の中には、目を潤ませた方、必死にメモを取られた方が多数見受けられ、大変貴重な90分間となりました。 佐藤氏の言葉にあった「私は人生をかけて消防の威信を高めていきたい。」の力強いコメントが聴講者一人ひとりの心に響きました。 |
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平成24年1月8日(日) |
| 平成24年1月26日(木) 1月26日(木)の文化財防火デー当日、都・市の両指定文化財の田無神社において消防演習を実施しました。巫女さん自衛消防隊員・消防隊・消防団の連携でぶじ文化財は守られました。 演習のギャラリーを飾ってくれた保育園児の可愛らしいお友達に2つの質問。「火事を見つけたらどうする?」「大人の人に知らせる!」「地震がおきたらどうするの?」「机の下に隠れる」と自信満々の答えに、幼児期からの総合防災教育の大切さを改めて実感しました。 |
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平成24年1月15日(日) |
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平成24年1月8日(日) |
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平成23年11月13日(日) |
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| 平成23年9月12日(月) 西東京市内事業所の自衛消防隊を対象とした自衛消防訓練審査会を実施しました。 厳しい残暑の中、30隊(24事業所))、合計90名の隊員が消火器や屋内消火栓を操作した放水活動などに取り組み、日頃の訓練成果を競い合いました。また、今年は東日本大震災を踏まえ、緊急地震速報を開始合図に、起震車を活用して安全確認、身体防護要領も取り入れました。 男子優勝隊 西武鉄道株式会社 池袋線乗務所保谷支所 女子優勝隊 医療法人社団 東光会 西東京中央総合病院 自衛消防訓練審査会の様子はこちらをご覧ください。 ・自衛消防訓練審査会 ・自衛消防訓練審査会入賞隊 また、同会場で、一般市民を対象とした初期消火訓練や煙体験、起震車による地震体験訓練も実施しました。 |
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