東日本大震災へ
緊急消防援助隊の派遣 |
ふれあいまつり |

宮城県や福島県へ職員29名を派遣、被災地で活動しました。 |

身近な防災機関として地域住民の防火防災思想の普及啓発を目的に、消防団、災害時支援ボランティア等と連携し実施しました。 |
| 火災件数増加(対昨年比) 放火火災多発 |

(写真 左:住宅火災 中:ごみ置場 右:オートバイ)
残念ながら昨年より火災件数が23件増加しました。また、火災原因のワースト1位が放火火災(52.5%)となっています。 |
| 消防総監賞受賞 |
署隊本部機能を強化 |

2年連続で救急件数が70万件を超える中、西新井1部第2小隊が救急訓練効果確認において消防総監賞を受賞しました。 |

平成23年11月より、作戦地図板等を警防課事務室に移設し、署隊本部機能の強化を図りました。 |
| 三校合同防災訓練 |
消防力の充実(新車両配置) |

高野小学校・上沼田中学校・足立西高校三校が震災時に連携して助け合う想定で防災訓練を実施しました。 |

西新井救急隊・本木救急隊・本木2小隊・情報収集用バイクがそれぞれ更新・増強となり、運用を開始しました。 |
| 大師前出張所の深井戸放映 |
関東に台風が連続して接近 |

東京消防庁第1号として大師前出張所の設置されている震災対策用水利(深井戸)が新聞・テレビで紹介されました。
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(台風第12号:台風による当署管内倒壊現場)
水防第二非常配備態勢(台風第15号)が発令されました。 |
| 救急フェアにおいて各種広報活動 |
方面本部長賞受賞 |

地域住民に対し♯7119等の広報活動を強力に推進したほか、足立区西伊興小学校ブラスバンド部の演奏を実施しました。 |

第六方面本内効果確認において、西新井消防署の代表隊で大師前2部中隊が出場し精強な消防部隊として方面本部長賞を受賞しました。 |