「小型キッチンユニット用電気こんろ」 から発生した火災 |
キッチンユニットの電気コンロから出火した火災が発生しました。 このコンロはスイッチ部分に身体や物が接触することにより意図せずスイッチが入ってしまい、コンロの上や周囲においてある可燃物に着火し、出火する危険があります。 今すぐ確認をお願いします。
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小型キッチンユニット用電気こんろ協議会 (クリックすると、協議会のホームページへ移動します) 電話 03-3556-5915 |

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「長年使用した低圧進相コンデンサ」 から発生した火災 |
約33年間使用した低圧進相コンデンサが原因とみられる火災が発生しました。 昭和50年(1975年)以前に製造されたコンデンサは保安装置が内蔵されていないものがあります。それらのコンデンサは、適正に使用していたとしても経年劣化により内部の絶縁が失われて、火災に至る可能性があります。特に、6月から9月頃までの湿度の高い時期にこの種の火災が多発する傾向にあります。 該当するコンデンサを使用されている場合は、早期の点検・交換をお勧めします。
日常点検のチェックポイント (1)外箱の変形・損傷・発錆・異常膨張・漏油 (2)異音・異臭 (3)コンデンサ本体との接続部(ブッシング)の亀裂・損傷・汚損 (4)過熱・変色
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JEMA
社団法人日本電機工業会
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「小型ガスボンベ」 が清掃車内で発火した火災 |
走行中の清掃車内で、カセットコンロ用の小型ガスボンベが原因と見られる火災が発生しました。 適切な処理がなされていない小型ガスボンベが混入していたために、清掃車の機械で缶が圧縮されてガスが漏れ、引火したものと思われます。 皆さんも身近で使用する機会の多い小型ガスボンベ。捨てる前には必ず、正しい処理をお願いします。
(捨てる前の注意点)
・ガスは必ず使い切るようにしましょう 中途半端に残ってしまった場合はお湯を沸かすなどして、使い切ってください。
・回収する人が見えるように、ゴミ袋の外側の方に入れましょう 清掃車によっては、万一の発火事故を防ぐためにガスボンベだけ別に回収する箱を積んでいるものもあります。
・穴を開けて出す必要はありません もし間違えて、多量にガスの残っているボンベに穴を開けてしまうと、可燃性のガスが漏れて危険です。 振って音がしない状態になるまで使い切れば、穴を開けなくても大丈夫です。
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台東区ホームページ内 環境・清掃
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(煙を上げる清掃車)

(黒焦げの缶) |
「消したはずの布団」 が再び燃えた火災 |
寝タバコにより焦がしてしまった布団を干していたところ、残っていた火種から再び発火して布団と壁が燃えるという火災が発生しました。 綿が詰めてある敷布団や掛布団、座布団などに一度火がついてしまうと、ちょっと水をかけたくらいでは、奥の火種まで消えません。消えたように見えても、火種は残っているのです。 万一布団を焦がしてしまったら、たっぷりの水に半日程度漬け込み、それから乾かすようにしましょう。敷布団や掛布団の場合は、浴槽に漬け込むと良いでしょう。
また、寝タバコは大変危険です。絶対にやめましょう。 |

(この消火では不十分!) |