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防火パレード・絵馬奉納
 2月23日、浅草寺境内・仲見世通りにて、春の火災予防運動を前に防火パレード並びに消防演習を実施しました。一日消防署長として、春風亭昇太師匠が指揮を執り、活気溢れる演習になりました。あいにくの雨でしたが、パレードでは師匠の陽気で気さくな性格が辺りを明るくしているのが見て取れました。
 また、同日、「地震だ!まず身の安全」と書かれた大きな防火防災絵馬を浅草神社に奉納し、都民の皆様の震災時の安全を祈願しました。3月1日から7日の間、浅草神社の境内に掲出されますので、皆様にもこのワードを是非覚えていただきたいです。
一日消防署長・春風亭昇太師匠
一日消防署長・春風亭昇太師匠
防火防災絵馬奉納
防火防災絵馬奉納


浅草寺にて文化財防火デーに伴う消防演習を実施
 日本堤消防署では1月25日、金龍山浅草寺において、文化財防火デーにともなう消防演習を実施しました。
 文化庁や台東区教育委員会より来賓をお招きし、放火による火災が発生し、飛び火により重要文化財である浅草神社及び二天門にも延焼危険が発生したとの想定で行われました。
今回は、東日本大震災の経験を踏まえ、参拝者の避難誘導や傷病者搬送要領などに主眼をおき、自衛消防隊や近隣11町会、災害時支援ボランティア、消防団による頼もしい活動を見ることができました。
約1,000名もの参拝者などの見学者が見守る中、最後には、重要な文化財を火災から守っていくために、参加実施者144名全員がこころをひとつにした一斉放水が行われました。
文化財防火デー 浅草寺への一斉放水
文化財防火デー 浅草寺への一斉放水


平成24年日本堤消防団始式を挙行
 1月14日(土)、新春恒例の日本堤消防団始式が台東区生涯学習センターにおいて行われました。
 藤井敏男団長以下97名が参加し盛大に行われ、吉住台東区長をはじめ多くの来賓の皆様から激励をいただきました。
 参加した消防団員は、「改めて消防団員の使命を痛感しました。今後は更に、団員の能力向上を図って行きたいと思います。」と目を輝かせていました。
平成24年団始式開会
平成24年団始式開会
団旗・分団旗入場
団旗・分団旗入場

浅草寺初詣に伴う消防特別警戒を実施
 日本堤消防署では昨年の12月31日から1月3日までの4日間、日本堤消防団と共に浅草寺の初詣消防特別警戒を実施しました。
浅草寺は都内でも有数の初詣参拝者が多い場所で、延208名の職・団員が警戒に従事した結果、大きなケガや大きな事故もなく終了することができました。
なお、今回は、浅草寺周辺から見えるスカイツリーのライトアップ効果もあり、参拝客は増加し275万人(昨年比6万人増 主催者発表)でした。
雷門前にて警戒に当たる消防団員
浅草寺初詣に伴う
消防特別警戒を実施


浅草商店街地域の防火安全体制強化の推進に関する協定の締結及び締結式を実施(11月24日)
 11月24日仲見世会館2階会議室において、協同組合浅草商店連合会と日本堤消防署とが、浅草商店街地域の防火安全体制の強化の推進に関する協定を締結しました。
 締結の内容として、商店街のイベントの情報、火災予防運動行事の情報及び公表された違反対象物の情報を共有する等、お互いが風通しの良い関係を築き、「世界一 安全安心な都市 浅草」を目指すという趣旨になっています。

浅草商店街地域の防火安全体制強化に関する協定締結式
浅草商店街地域の防火安全体制強化に関する協定締結式


浅草寺境内で「消防ふれあいまつり」を開催(11月23日)
 11月23日に浅草寺境内で「消防ふれあい祭り」を開催しました。
今回は消火器やAEDの取扱い訓練や消防車両の展示・消防消防相談コーナー・はしご車の搭乗体験など、消防の仕事に親しみと理解を深めていただくことを目的に行いました。
 特に「グラッときたら、身の安全」「病院!?救急車!?迷ったら♯7119へ」などのメッセージを落ち葉とともにパウチしたものを釣り上げるコーナーは大人気で、季節感溢れる広報となりました。
メッセージ落ち葉の釣り上げコーナー
メッセージ落ち葉の釣り上げコーナー
消防隊員・消防団員による応急救護
消防隊員・消防団員による応急救護

病院と周辺町会での合同防災訓練と
大隊規模消防演習を実施(11月5日)
 11月5日に区立台東病院と周辺の三町会が災害時応援協定を結ぶことになっており、今回は協定の検証を踏まえた訓練を実施することともに、日本堤消防署による消防演習を実施しました。

消防団による逃げ遅れの救出

消防隊員・消防団員による一斉放水

浅草酉の市消防特別警戒実施
~「応急パンダ熊手」と「安全熊手」が大活躍~(11月2日)
 11月2日午前零時に、浅草酉の市において、当署オリジナルの熊手を作成し、掲示しました。
熊手は、「応急パンダ熊手」、「安全熊手」と命名し、救急相談センターや救命講習の受講促進、家具類の転倒落下移動防止などをPRしています。
 今後11月14日に二の酉、11月26日に三の酉が行われますが、当初では現地警戒本部を設置し、消防特別警戒を実施するとともに、くまでによる広報を続けていきます。
応急パンダ熊手
応急パンダ熊手
安全熊手
安全熊手

平成中村座で自衛消防訓練と消防演習を実施(10月28日)
 10月28日に、平成中村座の職員を対象とした、自衛消防訓練を行いました。職員は、19番の通報要領、パッケージ型消火設備の位置や使用方法を確認し、観覧車への安全に配意した避難誘導、応急救護訓練などに真剣に取り組んでいました。
中村座職員による応急救護
中村座職員による応急救護
消防隊による一斉放水
消防隊による一斉放水
台東区消防団合同点検(10月16日)
 10月16日に台東区リバーサイドスポーツセンター野球場で、消防総監代行の防災部長による、日本堤・上野・浅草消防団の合同点検が行われました。
 部隊検閲を兼ねた部隊行進では、消防団員の一糸乱れぬ規律ある動きが、震災時における消防署隊と連携した総合的な活動訓練では、士気旺盛で連帯感のある動きが確認でき、とても心強く感じました。
台東区消防団合同点検開会式
台東区消防団合同点検開会式
可搬ポンプ積載車からの一斉放水
可搬ポンプ積載車からの一斉放水

簡易宿泊所災害対応訓練(10月13日)
 10月13日、簡易宿泊所の防火管理者を対象とした災害対応訓練を行いました。より実際の災害に対応した訓練となるよう、5か所の簡易宿泊所において地震による火災とけが人が発生したと想定し、初期消火や身近にある風呂敷等を活用した応急手当の訓練を実施しました。
 また、避難所となる区立旧田中小学校において、町会等で設置が進んでいるスタンドパイプやAEDの取扱い訓練等を行い、いざという時の共助体制の強化を図ることができました。
応急手当訓練
応急手当訓練
放水訓練
放水訓練

大鳥町会・吉野町会・田町聖横町会による防火防災訓練(10月2日)
 10月2日に大鳥町会・吉野町会・田町聖横町会による防火防災訓練や応急救護訓練が実施されました。
 各町会の防火防災訓練では、初期消火訓練を始め通報訓練、避難誘導訓練、それに加え大鳥町会ではがれきの下から要救助者を救出する実災害に則した救出訓練などが行われました。応急救護訓練では、AEDや担架、三角巾、レサシアンを使用した実践的な訓練が行われました。
 今後もより安全で安心な街づくりを目指すために、災害に備え、更に地域の防災力を高めてほしいと思います。
大鳥町会
大鳥町会
大鳥町会
大鳥町会
吉野町会
吉野町会
吉野町会
吉野町会
田町聖横町会
田町聖横町会
田町聖横町会
田町聖横町会