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東京消防庁管内では平成22年4月1日より、すべての一般住宅等に住宅用火災警報器を設置することが義務付けられました。
あなたの命を守る住宅用火災警報器を安全・安心のために、早期に設置しましょう。
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東京消防庁管内では、火災予防条例により以下のように設置することとなっています。
新築・改築する住宅→平成16年10月1日からすでに設置が義務付けられています。
今お住まいの住宅→平成22年4月1日から設置が義務付けられました。
※共同住宅や店舗を兼ねた住宅も対象となります。

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火災による死者のうち、8割が住宅火災によるものです。
そのうち5割の方が、発見の遅れにより、亡くなられています。
住宅用火災警報器は、火災の早期発見に大変有効です。設置図を参考に設置してください。

住宅用火災警報器が「付いていてよかった!」という事例がたくさん報告されています。
(事例1) 女性は、テレビを見ていたところ、住宅用火災警報器の「火事です、火事です」を聞き台所へ行くと鍋が焦げ煙が
出ていたのでガスコンロの火を止め、119番通報した。
(事例2) 共同住宅の上階に居住する女性(40歳代)が階下から「火事です」と音声が聞こえたので外に出ると、階下の換
気扇から白煙が噴出していた。ドアを叩いたが応答がなかったので119番通報した。

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