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お知らせ  

平成30年度 中野だより第7号


平成30年度 中野だより第6号


台風・大雨に備えよう!


1.短時間豪雨による水害の特徴

 台風、局地的な大雨や集中豪雨に伴う短時間でまとまって降る強い雨による水害には、次のような特徴があります。

  ◇水が集まり流れる場所である河川、下水道、用水路などでは、短時間に強い雨が降ることや周りから降った雨が流れこむことで、数分〜数十分で危険な状態になる場合があります。
 
  ◇河川、渓流、下水管、用水路などでは自分の居る場所で強い雨が降っていなくても、上流など離れた場所で降った雨が流れてくることによって、危険な状態になる場合があります。多摩川のような大きな川でも、40分間で約30pも水位が上昇した事例があります。
  
  ◇河川、下水管、用水路等では、わずかな雨でも危険になるおそれがあります。このような場所では、大雨や洪水の警報・注意報の発表基準に達しない場合でも災害が発生するおそれがあります。


2.短時間豪雨による水害の危険性

 台風、局地的な大雨や集中豪雨に伴う短時間でまとまって降る雨による水害には、上記の特徴と、次のような危険性があります。

  ◇側溝や排水溝にゴミが溜まっていると、水が流れなくなり増水する危険性が増加します。

  ◇地下室にいる場合は、水圧でドアが開かず脱出できなくなるおそれや地下に流入する水の勢いで避難できなくなるおそれがありますので、早期に避難する必要があります。


  ◇車が水没して動けなくなった場合、水位がドアの半分程度に達すると、車のドアが開かなくなり、外に出られなくなるおそれがあります。車が水没するような高架下のアンダーパス等では注意が必要です。

  ◇冠水した道路等では、マンホールの中へ雨水が激しく流入している場合があります。泥水で見えにくい場合、吸い込まれるおそれがあり、注意が必要です。


3.台風や集中豪雨への事前の備え

 ○窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要に応じて補強する。

 
○側溝や排水溝は掃除して水はけを良くしておく。

 
○風で飛ばされそうな物は飛ばないよう固定したり、家の中へ格納する。

 
○非常用品を確認しておく。(懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、救急薬品、衣類、非常用食品、携帯ボンベ式コンロ、貴重品など)

 ○水を確保する。(断水に備えて飲料水を確保するほか、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保する。)

 ○避難場所を確認しておく。

住宅火災による死者が急増しています



救助協力者を探しています



救助協力者を探しています!


日時:平成29年10月12日(木) 午前11時15分頃

場所:中野区弥生町4丁目35番先路上の交差点

概要:タクシーと自転車の交通事故が発生した際、現場において救助にご協力された方を探しています。


心当たりのある方は下記連絡先までご連絡をお待ちしております。

[連絡先]中野消防署 警防課 救急係   長田 田中
      TEL:03−3366−0119(内線 370 380)


焼き肉店の火災についての注意喚起!

焼き肉店の火災が急増!点検・清掃を!


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