| Tokyo Fire Department Nakano Fire Station |
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文化財防火デー
| 育てよう 歴史を守る 防火の心
「文化財防火デー」は昭和24年1月26日に奈良県の法隆寺金堂から出火し、国宝の壁画が焼損したことを契機としています。
この日を中心として、放火火災の予防や自衛消防訓練の実施などを呼びかけ、文化財を火災などの災害から守るため、全国各地で文化財防火運動を展開しています。
中野消防署では下記のとおり消防演習を実施します。
(終了しました。) |
文化財防火デー
ポスター

拡大表示できます。 |
演習1
| 日時 |
平成24年1月25日(水) 10時30分から11時00分まで |
| 場所 |
多田神社 (中野区南台三丁目43番1号) |
| 実施内容 |
区登録有形文化財を有する多田神社において、自衛消防隊と消防隊が連携して消防演習を実施します。
また、みやしろ幼稚園の園児も演習を見学します。 |
| 実施結果 |
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演習2
| 日時 |
平成24年1月26日(木) 10時00分から10時30分まで |
| 場所 |
多宝山成願寺 (中野区本町二丁目26番6号) |
| 実施内容 |
成願寺からの出火を想定し、自衛消防訓練の実施と合わせて消防署と自衛消防隊が連携した消防演習を実施します。
また、中野たから幼稚園児の見学と演習の参加者にチラシ、ポケットティッシュを配布して住宅用火災警報器の設置促進等も行います。
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| 実施結果 |
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文化財防火デーのはじまり
文化財防火デーは昭和30年に定められ、以来今年(平成24年)で58回目を迎えます。そのはじまりは昭和24年、奈良県の法隆寺で発生した法隆寺金堂火災を契機としています。
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 法隆寺金堂火災(毎日新聞社提供)
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中野消防署 Nakano Fire Station