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東京消防庁武蔵野消防署>5名に消防総監感謝状を贈呈

5名に消防総監感謝状を贈呈

当署では、6月26日22時頃、吉祥寺駅北口付近で39歳の男性が意識不明で倒れたところを警備員2名と通行人の杏林大学付属病院看護師3名が協力して応急救護を行い、傷病者の命を救ったことに対して総監感謝状を贈呈しました。

AEDの搬送、心臓マッサージなどを実施した川崎さんは「人が倒れたという知らせを聞き、AEDを持って現場へ行きました。心臓マッサージをしていると、人だかりの中から『もっと強く押せ』などの声が聞こえましたが、落ち着いて訓練通りに処置できたと思います。除細動を実施後、二回目の心臓マッサージの時に傷病者の意識が戻った時は安心しました。」

傷病者を衆人環視と通行人から保護した鈴木さんは「川崎さんから応援の要請があり、現場へ向かうと大勢の人が見ていました。さまざまな声が飛び交う中、傷病者と手当をしている人たちを守ることができて良かったと思います。」

119番通報、傷病者の観察、心臓マッサージ及び除細動を実施した3名の看護師は「目の前で人が倒れた時は驚きましたが、救護を始めると仕事モードに入って全力でできました。仲間がいたので、できたと思います。」とそれぞれコメントしていました。
伝達式の様子
伝達式の様子
左から2番目が鈴木さん、3番目が川崎さん

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