~ 目黒消防署紹介 ~
・消防署の仕事
災害に立ち向かう消防官
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火災出動
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あらゆる火災から、尊い生命、身体、財産を守り抜きます!
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| 救助出動 |
火事で逃げ送れた人、交通事故で車から出られない人、川でおぼれた人を助けるなど活動は様々です。 |
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| 危険排除 |
交通事故などでのガソリンの流出、建物の看板の落下など、潜在的な危険性を取り除き、事故の未然防止や拡大を防ぎます。 |
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救急活動
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交通事故、一般事故などでけがをした人や急病人の応急処置などを行います。
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災害を未然に防ぐ消防官
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防火管理業務
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火災発生の未然防止、被害を最小限に留めることを目的として、消火訓練、避難訓練、通報訓練等のソフト面から火災予防を行います。
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広報活動
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消防法の改正や、防火防災のため情報をリーフレット、ホームページ等を通じてお伝えします。
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消防査察
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火を使用する器具の安全性、避難通路や非常口の確保、消火器等の消防用設備の状況、危険物の取り扱い、火災時の避難方法を確認します。
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建築の消防同意
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建物を建築時に、防火防災の観点から建物の位置や構造設備、設備等が法令に適合しているかを検査します。
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消防用設備等の検査
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百貨店、飲食店、病院、事務所など、多くの人が出入りする建物で火事が発生すると人命危険が計り知れません。これらの建物には消防用の設備(消火器、屋内消火栓、スプリンクラー、自動火災報知設備等)を備えなければなりません。それらの設置の相談や検査を行います。
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危険物施設等の許認可
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危険物施設の設置や変更に関する届出や、危険物の貯蔵取り扱いの検査を行います。
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火災原因調査
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火災がどのように発生したのか、どのように拡大したのかを調査し、原因を特定します。そのことを今後の予防行政に反映させ、火災の防止と軽減をはかります。
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消防署の沿革
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昭和7年10月1日 目黒消防署開設
(目黒区下目黒四丁目10番)
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昭和8年12月28日 目黒消防署新庁舎落成
(目黒区下目黒六丁目1番22号)
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昭和35年6月3日 中目黒出張所新庁舎落成
昭和37年7月2日 衾(八雲)出張所新庁舎落成
昭和37年7月3日 大岡山出張所新庁舎落成
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昭和40年4月22日 目黒消防署新庁舎落成
(目黒区下目黒六丁目1番22号)
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昭和41年4月15日 本郷町(碑文谷)出張所新庁舎落成
平成18年2月14日 目黒消防署仮庁舎事務開始
(目黒区目黒本町二丁目25番13号)
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平成20年9月16日 目黒消防署新庁舎完成
(目黒区下目黒六丁目1番22号)
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消防車両の紹介
ポンプ車(1隊 4~5名)

火事のときに、消火栓やプール、河川などからポンプで水を吸い上げ、燃えているところに送水する車両です。 水槽を積載しているものや、狭い道でも入っていける小型のポンプ車もあります。
目黒には、9台あります。
救急車(1隊 3名)
ケガ人や急病人を病院まで搬送します。応急手当や救命処置をする器具を載せています。「救急救命士」という資格を持った隊員が1名以上乗っています。
目黒には3台あります。
指揮隊車(1隊 6名)

災害現場で、消防隊を指揮する大隊長、大隊長の命令を各隊・各隊員に伝える隊員、現場の情報を集める隊員、災害状況を無線で災害救急センターに報告をする隊員などが乗っています。
目黒には1台あります。
はしご車(1隊 3名)

高い建物から逃げ遅れた人を助けたり、ポンプ車から水を送ってもらい高いところから水をかけて消火活動を行う車です。はしごを全部伸ばすと約40mで、建物の13階くらいまで届きます。
目黒には1台あります。
救助車(1隊 5名)

人を助けるための救助器具を載せている車両です。この車に乗る人は、特別な訓練を受けた「特別救助隊員(レスキュー隊)」で、オレンジ色の服を着ています。
目黒には、1台あります。
10t水槽車
消防隊が消火のための水がすぐに得にくい場合(地震のときや、近くに消防用水が無いときなど)消火の為の水を運ぶ車です。後ろのタンクに10トンの水が入っています。
目黒には1台あります。
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