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 お知らせ



自由ヶ丘地域の安全・安心に向けて

  平成23年11月10日(木)に、目黒消防署と自由が丘商店街振興組合が合同で自由ヶ丘駅
 周辺の査察を実施しました。これは平成23年7月15日に結ばれた「地域の防火安全体制強化
 の推進に関する協定」により、地域の防火安全体制の強化向上のため取り組まれたものです

第34回「女性防火の絆」に生島ヒロシさんが講演


 平成23年11月1日、目黒区民センターホールで、女性を対象に防火防災の知識を高めることを目的とした「第34回女性防火の絆」が開催されました。防災講話では、生島ヒロシさんを講師として迎え、「言葉のチカラ」と題して東日本大震災での活動を自身で撮影した写真と共に、話されました。

 被災地へ行かれた生島さんの話を聴き、聴講者も震災を思い出しながら深く感銘を受けたと同時に、災害に対する考えがより高まったのではないかと思います。

 


 病院?救急車?迷ったら

 ♯7119救急相談センターへ 

 その他の電話、またはつながらない地域の場合は、
  23区     03-3212-2323
  多摩地区  042-521-2323


 緊急に病院に行く必要があると思った時は、迷わず
 119番通報を!!

 詳しくは、こちらをクリックして下さい。
♯7119のお知らせです。

 平成23年4月1日から
 違反対象物の公表制度がスタート

  平成23年4月1日から、火災予防条例が改正され、
 違反対象物の公表制度が始まります。
制度のメリット
 1 公表された違反対象物の情報をもとに、都民の皆様
  が安心して建物の利用ができるようになります。
 2 火災予防に対する関心を高め、都民の皆様や事業所 およ
  び地域コミュニティの防火意識の向上が図れ、防火安全の 
  強化が期待できます。


詳しくはこちらをクリックして下さい。
違反対象物の公表制度が平成23年4月1日から始まります。




地域の防火安全体制強化の
推進に関する協定の締結
が行われまし
地域の防火安全体制強化の推進に関する協定締結式
 平成23年7月15日(金)、目黒消防署にて、「地域の防火安全体制強化の推進に関する協定の締結」が行われました。締結の趣旨は、目黒消防署と目黒区商店街連合会及び自由が丘商店街振興組合の間で防火安全に関する情報の共有化等を推進し、地域の防火安全体制の強化及び被害軽減の促進を図るためのものであります。
 列席者は、左から
  目黒区長
  目黒区商店街連合会会長
  自由が丘商店街振興組合理事長
  目黒消防署長  (順不同 )
詳しくは、こちらをクリックしてください。(PDF)



住宅用火災警報器の悪質訪問販売について

  平成22年12月21日(火)の昼過ぎに東京消防庁管内において、
 住宅用火災警報器の悪質訪問販売がありました。
 訪問販売について、以下に注意してください。
  ①消防職員が住宅用火災警報器の販売を行うことはありません。
  ②住宅用火災警報器を設置する場合の登録料金は必要ありません。
  ③強引な営業やしつこい勧誘はきっぱり断ってください。
  ④訪問販売で不安を感じた場合は、契約はせずに目黒消防署
 (03-3710-0119)や目黒区消費生活センター(03-3711-1133)へ相談して
 ください。

悪質訪問販売について

 悪質訪問販売については詳しくはこちらをクリックしてください。




スプレー缶・カセットボンベ等の排出方法について

 スプレー缶・カセットボンベ等のゴミは、他の不燃ゴミとは別の袋に入れて「危険」などの表示をしてください。また、必ず中身を使い切ってから、燃やさないゴミの収集曜日に出して下さい。
 中身の残っているスプレー缶は・カセットボンベは、清掃車両の火災の原因になります。必ず使い切ってからゴミに出して下さい。
お問い合わせ先・・・目黒区清掃事務所作業係 TEL 03-3719-5345
清掃車両火災に注意!
スプレー缶・カセットボンベ等の排出方法はここをクリックしてください(PDFファイル)      




身近に該当製品がないか、ぜひご確認ください!
          -ヤマトプロテック製エアゾール式簡易消火具の自主回収-
  エアゾール式簡易消火具(ヤマトプロテック株式会社)
  自主回収対象商品:『ヤマトボーイKT』、『FMボーイk』
  製造期間:平成13年11月から平成14年7月
  (品質保証期間:平成17年1月から10月)
 ヤマトプロテック製エアゾール式消火具の破裂事故が過去に発生しています。原因は、製造工程上の不具合とされていますが、内部腐食の進行により、液漏れや亀裂・破裂が起こる可能性があることが判明しています。
 該当製品は、すでに品質保証期間を過ぎているものですが、お住まいなどに該当する製品がないか、ぜひご確認ください。
 ヤマトプロテック株式会社では、製品の自主回収を進めています。詳細は、以下のホームページでご確認ください。
お問い合わせ先
 ヤマトプロテック株式会社
 フリーダイヤル 0120-801-084
 受付時間 平日9:00~17:00(土・日・祝日は除く)


 ヤマトプロテックホームページへ
破裂したエアゾール式簡易消火具
破裂したエアゾール式簡易消火具



 ペットボトルが火災の原因に。

 先般平成22年1月8日11時35分頃、目黒区中央町において、太陽の光によりペットボトル収れんしたことが原因の火災が発生しました。この火災は、室内に敷いていた布団が燃えただけで、けが人が出ることなく無事消火されましたが、火の気のない無人の室内から突然出火するという大変珍しい火災事案となりました。
 原因は、布団付近に水の入ったペットボトルを何気なく置いていたため、窓から入る朝日が丸く透明なペットボトルにあたり、このペットボトルが凸レンズの役目をして、太陽の光を集めて焦点を結ばせたことで、布団が燃えだしたものでした。このように、光を集めることで起きる火災のことを、収れん火災と云います。

今回のような収れん火災を引き起こす可能性のある
ものとして下記のようなものが挙げられます。
●水槽 ●水晶球 ●ガラス玉 ●ウォーターアレイ ●虫かご
●ペットボトル ●ステンレスボール ●鍋蓋 ●凹面鏡 etc.


 
 ライターの火遊びに注意。

 目黒区内のマンションでぼや火災がありました。この火災は、子どもがライターで火遊びをしていたことが原因でした。なお、この火災は、設置されていた自動火災報知設備の警報音(※注)に気付いた方によって消火器で消火され、けが人等も発生しませんでした。
 東京都と東京消防庁の調べによると、東京都内における12歳以下の火遊びによる火災は平成11年~平成20年に711件あり、うちライターが原因の火災は511件。全体の72%を占めました。5歳未満の幼児によるものは98件でした。
 子どもは、面白半分にライターをいじっているうちに大火災になり、子ども自身が逃げ遅れるケースが多いようです。
 未然に防ぐには・・・
 ★ ライター・マッチ等は子供の手の届かない所に
  置きましょう。
 ★ 機会をとらえて、火の恐ろしさを伝え、
  「火遊びは絶対にしてはいけない!」
  「ライター・マッチ等は、おもちゃじゃない!」と、
  教えてあげましょう。
 ★ 花火等でライター・マッチ等を使用する際には、必ず
  保護者や大人の方が付き添ってあげましょう。


 ※注・・・ 自動火災報知設備とは、煙や熱を感知して、
      警報音や音声によって、火災の発生を知らせる
      消防用設備の一種です。
       平成22年4月1日より、東京都火災予防条例

      
により義務設置となる住宅用火災警報器も、同じ
      
ような仕組みで居住者の方に火災発生を知らせ
      てくれます。
 自分自身と大切な家族の
   生命を守るために、
     住宅用火災警報器を設置しましょう。
                            




 アロマテラピー・アロマキャンドルによる火災に注意。


 平成21年中に、東京消防庁管内において、ロウソクに起因する火災は71件発生しており、そのうちアロマテラピーは16件(22.5%)あり、負傷者が5人出ています。
 なお目黒区内においては2件発生しております。幸いどちらの火災においても、負傷者は出ませんでしたが、大きな火災に発展した可能性も十分考えられます。
 
 目黒区内で起きた火災概要
(平成21年4月30日 22時45分ごろ)
  大学生が、普通のロウソクをアロマキャンドルに代用していたところ、テーブルから落下させ、床上に置いてあった紙類等に着火してしまい、2部屋25㎡を損傷させてしまいました。
(平成21年11月9日 12時10分ごろ)
  午前3時ごろ、建築設計業の従業員が、アクリル製のテーブル上にアロマキャンドルをじかに置き、消すのを忘れてそのまま帰宅してしまった結果、時間の経過とともにテーブルを焼き抜いて、テーブル上に置いてあった雑誌や床板を焼損させてしまいました。

 アロマテラピーやアロマキャンドルなどは、近年流行り始めた「癒し」の効果を求めての行為ですが、行為者の年齢層はあまり関係ないようです。

アロマテラピー等で、ロウソクを使用する際には

 
★ 陶器など専用のロウソク立てを使用する。
 ★ 周囲に可燃物を置かない。
 ★ その場を離れるときは必ず消す。
 ★ 就寝時はつけっぱなしにしない。




家具類の転倒・落下防止対策】
 先般、北海道札幌市内の古書店において、転倒した本棚に挟まれた女児が重傷を負う事故が発生しました。
 東京消防庁管内においては、平成17年4月からこれまでに、倒れた本棚やタンス、食器棚等の下敷きになるなどして55人の方が医療機関に救急搬送されています。
 また、首都直下地震の切迫性が高まるなか、地震に伴う本棚や家具類の転倒により、多数の傷病者の発生が懸念されているところでもあります。
 ぜひ、皆さん自身のために、そして大切な人のために、家具類の転倒落下防止措置をご検討ください。


    
転倒・落下防止のポイント
     
 ・ 転倒防止金具などで固定し、倒れにくくしておく。
      ・ サイドボードや食器棚などのガラスが飛散しな
      いようにしておく。
      ・ 本棚や茶ダンスなどの高いところに危険なもの
      を載せておかない。
      ・ 食器棚などに収納されているガラス製品(ビン類
      など)が転倒したりすべり出さないようにする。

    
具体的な固定方法
    
  ・ 2段重ねの家具類は、上下を平型金具など
      で固定する。
      ・ 柱・壁体に固定する場合は、L型金具と
      モクネジで家具の上部を固定する。
      ・ ガラスには、ガラス飛散防止フィルムを張る。
      ・ 吊り戸棚などの開き扉は、掛金などにより、
      扉が開かないようにする。
      ・ 食器棚のガラス製品(ビン類など)が、転倒したり
       すべり出さないように、防止枠を設ける。
 

 さらに、詳しくお知りになりたい方は、「東京消防庁ホームページ」をご覧いただくか、目黒消防署(地域防災担当)までお問い合わせください。

東京消防庁ホームページ「防災トピック」へのリンク
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/bou_topic/index.html



・ あなたに伝えたい4つのこと


   ○ 地震の備え ・ 地震 その時 10のポイント


   ○ つけましたか?住宅用火災警報器!

   ○ 消火器の訪問販売に注意しましょう!!

    ○ 住まいの防火チェック。家庭内の事故を防ぐために


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