2010年1月13日 PM更新
・ まさかの落とし穴??
ペットボトルが火災の原因に!!
去る平成22年1月8日午前11時35分頃、目黒区内の共同住宅居室内において、ぼや火災が発生しました。火災発生当時、その居室の中には誰も居らず、暖房器具や調理器具の使用放置等の事実もありませんでしたし、居住者に喫煙等の習慣もありませんでした。では、原因はいったい何だったのでしょうか?
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・ 年末年始の救急事故を防ぎましょう
①入浴中の事故
②餅を喉に詰まらせたことによる窒息事故
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注意喚起
・ 衣類・布団等にひそむ蜂に
刺された救急事故
・ アロマテラピー火災に注意
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情報提供
・ スプレー缶・カセットボンベ・ライターの
排出方法が変わります。
スプレー缶・カセットボンベ・ライターについては、これまでは、他の燃やさないゴミと同じ袋で出していましたが、これからは、他の燃やさないゴミとは袋を分けて「危険」や「キケン」などの表示をして出してください。
!ご注意ください!
中身の残っているスプレー缶・カセットボンベ・ライターは、収集する清掃車両の火災の原因になります。出し方を少し工夫するだけで清掃車両火災を未然に防ぐことができます。
スプレー缶・カセットボンベ・ライターは、必ず中身を使い切ってから、燃やさないゴミの収集曜日に出してください。中身を使いきれない場合は清掃事務所にご相談ください。
お問合せ先・・・
目黒区清掃事務所作業係
℡ 03-3719-5345
gomidasihouhou.pdf へのリンク←ココをクリックして下さい。
PDFファイルでより分か
りやすく説明されてます。
※めぐろ区報(10/1臨時号)より抜粋

注意喚起!!
・ 全国で、変形や損傷、錆びが
発生している消火器の
破裂による負傷事故が連続しています。
9月15日(火)午後5時頃、大阪市内で屋外に放置されていた消火器が破裂して、小学生の男児が重傷を負う事故がありました。また、東京消防庁管内では平成17年4月から平成20年末までの間に、消火器の破裂による救急事故が4件発生し、そのうち2件は子どもが受傷しています。
大阪市の事故
内容
青空駐車場内において、長期にわたり屋外に放置されていた消火器を10歳の男児が触って遊んでいたところ、突然破裂し、消火器が頭部に直撃し負傷したもの。
原因
この消火器は青空駐車場内において、10年近く放置されていたことが付近住民に目撃されており、長期間、風雨にさらされた状態で消火器本体の底部が腐食していたところ、10歳の男児が興味本位に安全ピンを抜き、レバーを握ったため、加圧用のガスボンベが開き、容器内が加圧されたことによって構造上弱くなっていた底部が吹き飛び破裂事故に至ったものと考えられる。
東京消防庁管内の
消火器破裂による救急事故事例
1 平成17年6月福生市、公園内に落ちていた消火器が
破裂し、噴出した消化剤が目に入り、受傷した。
2 平成19年11月江東区、清掃中、軒下に置かれて
いた消火器を移動しようとしたところ、腐食した部分が
破裂して受傷した。
3 平成20年5月調布市、共同住宅のゴミ集積場を
清掃中に、置かれていた古い消火器の位置を変える
ために持ち上げたところ破裂し、受傷した。
4 平成20年12月世田谷区、共同住宅1階屋外階段下に
放置されていた消火器が破裂し、付近にいた男児に
消火器が胸部に当たり、受傷した。
では、どうしたらよいのでしょうか?...
↓
↓詳しくはココをクリック
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※ なお、上記のような事案に乗じて、消防署を名乗り、
訪問点検で高額な料金を請求される事例が発生
しています。ご注意ください!!
○★悪質点検注意リーフレット(1).pdf へのリンク

家具類の転倒・落下防止
対策をしましょう。
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つけましたか?
住宅用火災警報器


あなただからできること、
あなただけができること。

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