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東京消防庁町田消防署>注目トピックス>防火管理者のみなさんへ

〜防火管理者のみなさんへ〜

自衛消防訓練を実施しましょう

 皆さん、自衛消防訓練を実施していますか?
 火災や地震など「もしもの時」に備えるため、各事業所で作成している消防計画に基づき、自衛消防訓練を実施しなくてはなりません。
 特に、特定防火対象物(飲食店や物品販売店舗など)は、年に2階以上の消火訓練と避難訓練の実施が義務付けられています。

 防火管理の原則である「自分のところは自分で守るぜっ!」という認識に立ち、計画的・定期的に訓練を実施し、火災の拡大防止と被害の軽減に努めてください。

 「訓練はどうやったらいいんだろぉ?」と思っているあなたへ
 訓練を難しく考える必要はありません。例えば、朝礼の時に消火器を使って消火訓練をする、退社時に避難訓練を行う・・・。短時間に手際よくやる!それが訓練を定着させるポイントです。ぜひ積極果敢にチャレンジしてみてください。

お願いとお知らせ

 自衛消防訓練を実施されるときは、あらかじめ消防署に「自衛消防訓練通知書」の提出(消防署の窓口またはFAXも可)をお願いします。
 なお、平成28年2月8日から東京共同電子申請・届出サービスを利用した自衛消防訓練通報の受け付けが開始され、便利になりました。どうぞご活用ください。

 スマホの方はこちらから⇒⇒https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo/uketsuke/sform.do?id=1444709986406

 パソコンの方はこちらから⇒⇒http://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo/navi/procInfo.do?govCode=13000&procCode=10002057

※ 資器材の貸出しや職員の派遣要請を伴う通報はできません。これらの内容を含む通報を行う場合は、必ず消防署へご相談ください。
 また、東京電子申請・届出サービスを経由することから、消防署において通報された事実を把握するまでに時間を要します。

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