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住宅用火災警報器

平成22年4月1日から、すべての住宅への住宅用火災警報器の設置が義務になりました
火災による死者の約8割が、住宅火災から
亡くなった人の5割が、
発見の遅れのため
 町田市の各市民センター(忠生、成瀬駅前、鶴川、境、小山)には、縦180センチ×横90センチの住宅用火災警報器の広報パネルを展示しています。
 紹介内容は、
  ○ 実際に警報音を発する実物の警報器
  ○ 取り付け場所の案内
  ○ 住宅火災に対する有効性と
  ○ 設置方法
 町田消防署は1階の予防課事務室に大きな住宅用火災警報器の模型を展示しています。
 この模型は回転し、「つけましたか?住宅用火災警報器」のキャッチコピーとともに、かわいらしいキュータのイラストが住宅用火災警報器の設置を呼びかけています。
◎どこにつけるの?→設置場所 ◎どうやってつけるの?→取付け方法

奏功例
  共同住宅の1階に居住する男性が、鍋を火にかけ、タイマーを30分後にセットして寝ていたが、住警器の音で目を覚ました時には、台所の鍋から煙が上がっていた。
  真下の階に居住する男性が住警器の音に気づき、すぐに119番通報した。
  男性が鍋を火にかけたことを忘れ、居間で家族とテレビを観ていたが、台所から警報音が聞こえたため、鍋から煙が上がっていたので、すぐに119番通報した。
  自宅2階の台所でフライパン内の天ぷら油を凝固剤で固めようと、ガステーブルに点火したまま切り忘れた。
  1階で掃除中に警報音が聞こえ、台所に行くと炎が換気扇の付近まで上がっていたので、すぐに119番通報した。
  自宅1階台所で魚を焼いた後、グリルの火を消し忘れた
  ダイニングで食事中に住警器が鳴ったので台所に行くと、ガステーブルから炎が上がっていたので、すぐに119番通報した。
  共同住宅の1階に居住する女性が、コンロで煮物を調理中であることを忘れて外出してしまった
  隣室に居住する男性が警報音に気づき、玄関を開けると隣室から煙が出ていたので、すぐに119番通報した。



悪質な訪問販売例
  先日、他県で消防協会を名乗り「火災警報器の設置が義務付けられました。至急取り付けないと、罰金を取られます。」
  「消防庁の下請けの○○会社と言うものです。昨年から法律が変わって住宅用火災警報器の設置が義務付けられましたので、設置状況を確認させてください。」 
  「消防署の許可を得て、町会を回っています。法律で設置が義務になりました。

少しでも「おかしいな・・・」と思ったら、最寄りの消防署または消防出張所へご相談ください。


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