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救急関連情報

救急車の適正利用にご協力を!

救急車

京橋消防署に配置されている救急隊2隊の、平成25年中の救急出場件数の合計は、合計で7,582件、そのうちの半数以上が緊急性の低い軽症事案でした。東京消防庁全体でも平成20年から6年連続で出場件数が増加しており、救急車が救急現場へ到着する時間の遅れが懸念されています。

東京消防庁では、119番通報で救急車の要請を受けると、対応可能な最も近くの救急車を出場させていますが、救急要請が増加すると本来通報者の近くで待機する救急車がいなくなり、遠くの救急車が駆け付けるため到着に時間がかかることになります。

要請を受けてから到着するまでの救急車の動きは、軽症の場合でも命に危険が迫っている場合でも同じです。不急の要請が増えると、救える命に手を差し延べる時間が延びることになります。

こうした事態を少しでも改善するため、東京消防庁では救急車を呼ぶべきかどうか迷ったときに適切なアドバイスを行う「救急相談センター」及び「東京版救急受診ガイド」を開設しています。救急車を呼ぶべきかどうか迷った時、是非ご利用ください。

真に救急車を必要としている方のため、適正利用にご協力をお願いします。
※緊急性があると思われるときは、ためらわず救急車を呼んでください。

救急相談センター

救急車を呼んだほうがいいのかな? 病院へ行ったほうがいいのかな?

迷ったら救急相談センターへ
東京消防庁救急相談センターへは♯7119、つながらない場合は、23区からは03−3212−2323、多摩地区からは042−521−2323へ

東京消防庁では、急な病気やけがをした場合に、「病院に行くべきか?」「救急車を呼ぶべきか?」迷ったら、電話で相談ができる救急相談センターを開設しています。医師や看護師、救急隊経験者等の職員が、24時間年中無休で対応しています。詳細についてはこちら

東京版 救急受診ガイド

病気やけがの緊急度や受診する科目がホームページで確認できます!

救急受診ガイド案内

「東京版 救急受診ガイド」は、急な病気やけがをした場合に、東京消防庁のホームページにアクセスし、携帯電話・スマートフォンやパソコンなどから画面に表示される症状をチェックして傷病の緊急度などがご自身で確認できます。

携帯電話等の場合は、相談結果の画面から直接119番や救急相談センターに電話をかけることもできます。東京版 救急受診ガイドへはこちら

携帯電話は
こちらから→
救急受診ガイド携帯用QRコード 救急キュータ スマートフォンは
こちらから→
救急受診ガイドスマートフォン用QRコード
救急車を本当に必要とする人のために
みなさんのご理解とご協力をお願いします。

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