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東京消防庁京橋消防署各種講習>救命講習

救命講習

「応急手当の重要性」

救命講習のようす

けが人や急病人(以下「傷病者」という。)が発生した場合、バイスタンダー(その場に居合わせた人)が応急手当を速やかに行えば、傷病者の救命効果が向上し、治療の経過にも良い影響を与えます。実際の救急現場においても、バイスタンダーが応急手当を行い救急隊に引き継ぎ、尊い命が救われた事例が数多く報告されています。

緊急の事態に遭遇した場合、適切な応急手当を実施するには、日頃から応急手当に関する知識と技術を身に付けておくことが大切です。また、一人でも多くの人が応急手当をできるようになれば、お互い助け合うこともできます。

近年、救急出場件数の増加に伴い、都内の救急車が要請を受けてから現場に到着するまでの平均時間は7〜8分です。この救急車到着までの空白の時間が傷病者の生命を大きく左右します。

救える命を救うために「応急手当の講習」を受講しましょう。


講習日程、時間(平成29年度)

京橋消防署では、個人の方を対象に普通救命講習を定期的に実施しています。事業所等での実施を希望する場合は、受講希望日の前月10日までに、電話、ファックス等で救急係へご連絡ください。


 普通救命講習
日時  毎月第2金曜日 9時00分〜12時00分 
場所  京橋消防署銀座出張所

申請用紙は以下をクリックしてください。

講習種別・内容

ご注意

救命講習受講後に発行する認定証の有効期限は3年間です。救命技能を維持向上させるためには定期的な受講が必要です。3年以内に再講習を受講してください。詳しくは救急係にご相談ください。

東京都内の救命講習について

東京都内では、各消防署及び公益財団法人東京防災救急協会により救命講習が開催されています。詳しくはこちらをご覧ください。


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